パソコン・インターネット

2011/12/21

Emoticon



【文脈】
つい先日まで2週間、
ジェガーさんを置いて
一人で日本へ行っていました。

その間連絡はずっとスカイプ(Skype)
でしていたのですが、
Skype で話していると
ジェガーさんがチャット機能を使って
ちょこちょこ絵文字を送って来ます。

どうやら絵文字にはまったらしく、
しばらくすると
Are there more emoticons?
と言って、
私との会話そっちのけで
絵文字を探してはりました。


【ポイント】
最初に "emoticon" と聞いた時は
一体何のことを言っているのかと思いましたが、
"emotion(感情)" + "icon(アイコン)"
の組み合わせでした。
うまいことつながっています。


【映画】
イギリス人俳優のスティーヴ・クーガン(Steve Coogan)が
同じく俳優のロブ・ブライドン(Rob Brydon)を誘って
1週間のグルメ旅行に出かける
コメディ映画『The Trip』。

イギリスのコメディは斬新な切り口のものが多いので
私は大好きなのですが、
これもその期待を裏切りません。
この映画の目新しいところは、
コメディでありながらレストラン・ガイド
でもあるところ。

2人が訪れるレストランは
国内での注目が高まっている店ばかりで、
イギリス料理に対するイメージを
いろいろと覆してくれます。
私が一番行ってみたいと思ったところは
2人が3軒目に訪れる
Holbeck Ghyll Country House Hotel』。
19世紀に建てられた建物の雰囲気が趣深いだけでなく、
ミシュラン一つ星を獲得した料理も美味しそう。
イギリス人の詩人
サミュエル・テイラー・コールリッジ(Samuel Taylor Coleridge)
も一時期住んでいたそうで、
書斎なども残っています。

※2人が訪れたレストラン一覧(全6軒)はこちらです↓
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Trip_(2010_TV_series)

もともと本国イギリスで
6回に分けてテレビで放映されていたシリーズを
1本の映画にまとめたものなので、
食事のシーンはややしつこく感じる部分もありますが、
宿泊部屋や移動中などに映る風景もとても素敵で、
これはぜひ映画と同じルートで
2人が巡ったところを回ってみたい・・・!
と思わずにはいられません。

2人が実際そこまで仲良くない
という設定も絶妙で
(上の予告参照)、
当たり障りのないくだらない会話
が延々と続く部分は
イギリスらしいユーモアセンスが光っていて
私はツボでした。
ただ、イギリスの文化やエンタメ事情
がわかっていないと理解できない部分も多いので、
私はもちろん、ジェガーさんも
時々笑いが理解しにくいところがあったようです。

個人的には、
1週間の旅を経てお互いが家に帰るシーンで
ロブが奥さんに言う
「君と離れるのは3日が限界」
というセリフも印象的でした。
ちょうど我が家も
私が2週間の一時帰国から帰ってきたところだった
からかもしれませんが、
やたら2人でうんうん頷いてしまいました。


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ありがとうございます。
":)" や ":D" なども emoticon だそうです :)


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2010/12/10

We are almost there.



【文脈】
長らく更新が止まってしまいましたが、
先日結婚式とプチ・ハネムーンを無事終えて
またアメリカに戻ってきました。

普段はジェガーさんに頼ってばかりの私ですが、
日本に行くと逆に私がリード役。
どこかへ行く時も
ジェガーさんは距離感がわからないので、
「あとどれくらいなん?」
とよく聞かれました。
そして私の答えはなぜか毎回
"It's almost there."
いい加減直します!


【ポイント】
日本語だと
「もうすぐやで」
の一言で片付けられるのですが、
英語の場合は
主語をくっつけなければなりません。
ついつい
「(それは)もうすぐ(そこ)やで」
という感覚で言ってしまいましたが、
英語では
「(私たちは)もうすぐ(そこに)着くで」
という感覚が正しいようです。


【パソコン】
日本では
プチ・ハネムーンで東京に行ったほかは
実家に泊まっていたのですが、
その滞在中に一つやるべきことがありました。

それは、両親がパソコンを使っている時に
起きた問題をあれこれ解消すること。

私もパソコンが得意な方ではないのですが、
仕事柄、基本的なことは
大体できるようになりました。
ジェガーさんも理系ではありませんが、
パソコンに対する知識は私より豊富で、
わからないことを調べる力もあるため
いざという時にはわりと頼りになります。

そこで2人で協力しながら、
インターネット接続が途絶えた時のリセット方法や
デスクトップ画面にあるアイコンの意味などを説明。
父が必要だと言っていた
ワードやエクセルのダウンロードもしました。

しかし、それでもまだ
いくつかわからないことが残っています。
そんな矢先に、私の小学校時代からの幼なじみが
旦那さんと一緒に実家に遊びにきてくれました。
その旦那さんが、なんと会社で
ソフトウェアの開発に携わっておられる方。
パソコンはお手のもの、という感じで
ちょいちょいと問題を解決してくれはった
だけでなく、
Team Viewer 使ってみたらどうですか」
と提案までしてくださいました。

無料でダウンロードすると
ID とパスワードが手に入り、
それを相手に教えると
相手が自分のデスクトップ画面を共有して
自在にマウスを操ることができる
というものです。

これがあれば、かつてのように
「左クリックしたままずーっと右にひっぱっていって
そのまま右クリック押してコピーを選ぶねん!」
というような
自分でもわけのわからないごちゃごちゃした説明
を電話越しに繰り返すまでもなく
画面上でさっと実演すれば良いので
こんなに便利なものはありません。

「なんでこんなんずっと知らんかってん・・・」
と思いつつ、
さっそくお互いのパソコンにダウンロード。
試しにいろいろ操作してみましたが、
相手に教えるという点では
自分の画面を相手に見せる
スカイプの画面共有機能
よりもずっと便利です。

ちなみにこの Team Viewer、
アプリもあるので
外出先でも携帯からヘルプができます。
Team Viewer のおかげで、
「遠くにいるから不便」
ということが
また一つ減りました。

ついでにジェガーさんも、
ジェガーママからのヘルプ電話に
「だからそれは左クリックやって!
なんで右クリックと左クリックもわからへんねん〜!」
とよくヒステリックになっている時があるので、
アメリカに戻るやいなや
ジェガーママのアパートに行って
さっそくダウンロードしてはりました。

私は次はこれで
両親の来年の年賀状作成
を手伝いたいと思います!


今日も読んでくださって
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ありがとうございます。
次回は結婚式について書きたいと思います。


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2009/12/15

I bought them on a whim.



【文脈】
ある日家に帰ってくると、
見慣れないクリスマスグッズが
たくさんあったので思わず
「おおーっ」
と感動。

すると、
すでに家に遊びに来ていたジェガーママが
I bought them on a whim.
と言いました。


【ポイント】
"on a whim" はイディオムで
"気まぐれに、思いつきで"
という意味になります。

ジェガーママは、
思いつきで買った、つまり
衝動買いしはったそうです。


【写真】
ご無沙汰していてすみませんでした。

実は、今回1週間だけ
一人で帰国することになり、
急遽日本へ帰ってきました。

ジェガーさんは一人でお留守番です。

ということは、
ジェガーさんと初めての遠距離です。

そこで役立つのがスカイプ(skype)。

私はいつも日本の両親や友人と話すときは
スカイプを利用しているのですが、
ジェガーさんはまだ使ったことがありません。
でも、同じ国ではまだしも、
国際遠距離となると
スカイプを使わない手はないので、
さっそくジェガーさんのパソコンにも
ダウンロードすることになりました。

やり方はめちゃめちゃ簡単。
まず、ネットで "スカイプ" と検索して
スカイプの公式サイトを立ち上げます。
するともうトップページに "ダウンロード"
というアイコンがあるので、そこをクリック。
ジェガーさんは Windows を使っているので、
ちゃんと Windows 用になっているかどうかを確認して、
"今すぐダウンロード" をクリック。
これでもうダウンロードが始まります。

するとジェガーさんは、
あまりに簡単すぎて逆に半信半疑。
マイク付のヘッドフォン(電気屋さんやネットで買えます)
をつけてあげて
「電話してみて」
と言うと、
いぶかしげな顔をしながら電話をかけてきました。
そして私のパソコンに着信サインが出たので、
「ハーイ、ジェガーさん」
と私が言ったところ、
部屋の向こう側から
「ハーイ、ジェガーさん」
と私の声が聞こえてきて、ジェガーさんが
「うわっ!」

その後興奮したジェガーさんとひとしきり
同じ部屋の中でスカイプで会話していました。
部屋中声だらけでした。

そして私は日本に到着。
私が着いた時にはジェガーさんのところは
深夜〜早朝の時間帯だったので、
電話はあきらめてメールを開いてみると、
心配してくれていたジェガーさんから
寝るまでの間に3通も
「大丈夫か!?ちゃんと着いたか!?」
というメールが送られてきていました。
なので、ジェガーさんがいつも起きてくる
朝8時頃を見計らって夜1時ぐらいまで頑張って起き、
(現在時差は16時間あります)
ジェガーさんがログイン状態になった瞬間に
電話してみたところ、
「うわっ!」

でも、めちゃくちゃ興奮してはりました。
さらに、
私のパソコンにはカメラが内蔵されていても
ジェガーさんのパソコンにはカメラがないので、
テレビ電話はできないと思っていたのですが、
ジェガーさんが
「ちょっと顔が見えんねんけど!!!」
と大興奮。
「こうなったら今からウェブカメラ買いにいくがな!」
と大ハリキリでした。

それから、日本との時差が16時間というのは
こんなに不便なものなのか
(電話したい時に相手が寝ている時間であることが多い)
という私の悩みも実感してくれたようだったので
それはちょっと嬉しかったです。

「一人になってから悪いことばっかり起きてんねんけど」
とぼやいてはったので
帰ったらいっぱい優しくしてあげようと思います。

とは言っても、やはり日本、
1週間いただけでもう
帰りたくなくなってしまいそうです・・・


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