Emoticon
【文脈】
つい先日まで2週間、
ジェガーさんを置いて
一人で日本へ行っていました。
その間連絡はずっとスカイプ(Skype)
でしていたのですが、
Skype で話していると
ジェガーさんがチャット機能を使って
ちょこちょこ絵文字を送って来ます。
どうやら絵文字にはまったらしく、
しばらくすると
Are there more emoticons?
と言って、
私との会話そっちのけで
絵文字を探してはりました。
【ポイント】
最初に "emoticon" と聞いた時は
一体何のことを言っているのかと思いましたが、
"emotion(感情)" + "icon(アイコン)"
の組み合わせでした。
うまいことつながっています。
【映画】
イギリス人俳優のスティーヴ・クーガン(Steve Coogan)が
同じく俳優のロブ・ブライドン(Rob Brydon)を誘って
1週間のグルメ旅行に出かける
コメディ映画『The Trip』。
イギリスのコメディは斬新な切り口のものが多いので
私は大好きなのですが、
これもその期待を裏切りません。
この映画の目新しいところは、
コメディでありながらレストラン・ガイド
でもあるところ。
2人が訪れるレストランは
国内での注目が高まっている店ばかりで、
イギリス料理に対するイメージを
いろいろと覆してくれます。
私が一番行ってみたいと思ったところは
2人が3軒目に訪れる
『Holbeck Ghyll Country House Hotel』。
19世紀に建てられた建物の雰囲気が趣深いだけでなく、
ミシュラン一つ星を獲得した料理も美味しそう。
イギリス人の詩人
サミュエル・テイラー・コールリッジ(Samuel Taylor Coleridge)
も一時期住んでいたそうで、
書斎なども残っています。
※2人が訪れたレストラン一覧(全6軒)はこちらです↓
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Trip_(2010_TV_series)
もともと本国イギリスで
6回に分けてテレビで放映されていたシリーズを
1本の映画にまとめたものなので、
食事のシーンはややしつこく感じる部分もありますが、
宿泊部屋や移動中などに映る風景もとても素敵で、
これはぜひ映画と同じルートで
2人が巡ったところを回ってみたい・・・!
と思わずにはいられません。
2人が実際そこまで仲良くない
という設定も絶妙で
(上の予告参照)、
当たり障りのないくだらない会話
が延々と続く部分は
イギリスらしいユーモアセンスが光っていて
私はツボでした。
ただ、イギリスの文化やエンタメ事情
がわかっていないと理解できない部分も多いので、
私はもちろん、ジェガーさんも
時々笑いが理解しにくいところがあったようです。
個人的には、
1週間の旅を経てお互いが家に帰るシーンで
ロブが奥さんに言う
「君と離れるのは3日が限界」
というセリフも印象的でした。
ちょうど我が家も
私が2週間の一時帰国から帰ってきたところだった
からかもしれませんが、
やたら2人でうんうん頷いてしまいました。
今日も読んでくださって
![]()
ありがとうございます。
":)" や ":D" なども emoticon だそうです :)
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