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2011年10月

2011/10/29

She was like, "..."


She_was_like


【文脈】
ジェガーさんもジェガーママも
しょっちゅう言ってはります。


【ポイント】
She said, "..."
のカジュアルな言い方で、
日常生活でしょっちゅう耳にします。

日本語でも
「『・・・』みたいな。」
と言う時がありますが、
そんな感じでしょうか。

もともとカリフォルニアで生まれた
若者言葉だったそうですが、
今ではすっかり定番になっています。
でも連発しすぎると
ちょっとアホっぽく聞こえてしまったりもします・・・
「『・・・』みたいな。」
もそうですが。

以前、ある女優さんのインタビュー記事
を読んでいたら、まさしく
She was like, "...," and I was like, "..."
のオンパレードで、
やっぱりちょっと
アホっぽい印象を持ってしまいました :(

ちなみに
I go, "..."
She goes, "..."
というのも同じです。


【写真】
愛犬ベイリーが闘病の末に亡くなって、
悲しみに打ちひしがれていたジェガーママ。
一人暮らしのジェガーママにとって
一緒に暮らすベイリーの存在は
とてつもなく大きかったようで、
私もジェガーさんも
なんとかジェガーママを元気にさせてあげたい
と思うのですが、
食事に誘っても
映画に誘っても
家に呼んでも
全然反応がありません。

そこでジェガーさんが考えたのが、
ジェガーママに新しい犬をプレゼントすること。
ジェガーさんによると、ジェガーママは
ベイリーの前もプードルを飼っていて
大のプードル好きらしく、
「せやし、またプードルの子犬をあげたら
世話している間に気が紛れていくかも」
と言うのですが、私は
新しい犬をあげるのはまだちょっと早いような気も。
「もし新しい犬を育てる心の準備ができてなかったら
かえって困惑させてしまうかもやで」
ということで二人でしばらく
あれやこれや考えていたのですが、
「まぁ、もうちょっと様子見てから考えよか」
と一段落ついた時、
当のジェガーママから電話がかかってきました。

「ちょっと新しい犬引き取ってきたから
今から家行っていい!?」
と、前日とは打って変わって
ハイテンションなジェガーママ。
「な!だから言ったやろ!?」
とジェガーさん。
そして何も答えられない私。
そうこうしている間に
ジェガーママが新しい犬を連れて
家へやってきました。

ジェガーさんと予想していたプードル
ではありませんでしたが、
どことなくベイリーに雰囲気が似ていて、
めちゃかわいいです。
"Wow〜!"
とジェガーさんと興奮していると、
いきなりジェガーママが、
"Michiko!”

え?ミチコ?
なんかめっちゃ日本っぽい名前・・・!
と思っていると、ジェガーさんも
「えっ、もう名前付けたん?」
するとジェガーママ、
「この子の飼い主が名付けたんやんか」

どうやらジェガーママ、
ネットでドッグシッターを募集している家を探し、
ミチコを預かってきたようです。
「なんか名前がすごい日本っぽいんですけど」
と私が言うと、
「そういえば飼い主の奥さんが日本人やったわ」
というので納得。
数ヶ月間中国へ行くらしく、
その間ジェガーママがミチコを預かる
ことになったそうです。

ジェガーママが
「ミチコ!ミチコ!」
とアメリカのアクセントで呼ぶのが胸キュンで、
名前が日本風というだけで
なんだか私もミチコに急激に親近感が沸いてきました。
事情を把握したジェガーさんも
さっそく横から
「ミチコ!」
するとミチコが恥ずかしそうに
ジェガーママの陰に隠れました。
「恥ずかしがり屋なところも日本っぽいやな〜!」
と言いながら、ジェガーさんがふと
「そういえばミチコってオスなん?メスなん?」
「どう考えてもメスやん!」
とジェガーママが答える前に私が答えそうになりましたが、
よう考えたら
ミチコが女の子の名前だということを
ジェガーさんは知りませんでした。

それからほぼ毎日ジェガーママは
Facebook にミチコの写真をアップし、
その写真を飼い主にも送ってはったみたいですが、
そのかわいがりぶりが飼い主の心を打ったらしく、
なんと飼い主が
「ミチコをジェガーママに譲ります」
宣言。
実際は、中国から戻る目処が経たないため、
ジェガーママが気に入っているなら
そのまま引き取ってくださってもかまいません
ということだったらしいのですが、
ジェガーママもミチコのことをとても気に入っていたので
二つ返事でオッケーし、
晴れてミチコがジェガーママの新しい家族に加わりました。

そういうこともあるんやな〜
という感じですが、
ミチコの世話を始めてから
ジェガーママがみるみる元気になっていったので、
ジェガーさんも私も安心です。


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ありがとうございます。
ジェガーママが元気になって良かったです。


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2011/10/21

I have lots of gum to give away.


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【文脈】
ジェガーさんとジェガーママと食事に行った後、
ジェガーママがガムをくれたのですが、
一度に2個くれたので
「1個で良いですよ!」
と言うと、
こんな答えが返ってきました。


【ポイント】
"give away" は
人に使うと "感情を表す、正体を表す"
秘密に使うと "暴露する"
物に使うと "(無料で)与える"
という意味になります。

「ガムまだまだいっぱいあげられるで」
とジェガーママは言っていたのでした。

ちなみに、雑誌やウェブサイトを見ていると、
GIVEAWAY
という表示を目にすることがあるのですが、
これはいわゆる懸賞のことです。


【写真】
先日、一人で
クッキング・クラスに参加してきました。
地元でレストランをいくつも経営している有名シェフの
ピッツェリア主催の
一回きり2時間のクラスで、
パンプキンの調理方法について教えてもらう
というものです。

時間通りに行くと、
パンプキン・シーズン真最中
ということもあってか、
たくさんの参加者が。
緊張していると、スタッフから
パンプキンの乗ったピザと食前酒が配られました。
まずはそれを食して
ピッツェリアの中を見学し、
いざキッチンへ。

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2時間で5種類の料理を作る
ということで、
シェフは登場してからずっと早口。
一人一人の目の前には
メモ用紙とボールペン、
フォークとスプーンが用意されていて、
みんな必死にメモを取っています。

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レストラン・シェフというだけあって、
どの料理もとてもファンシーでしたが、
私が気になったのは3つ。

まずは一番始めに紹介された
パンプキンの種をローストしたおつまみ。
これ、毎年パンプキンを彫った後に
ジェガーさんが
「作ってくれ」
と言うんですけど、
毎回うまくいかず・・・
どうやったらパリパリの食感になるんやろ
と思っていたところでした。

するとシェフ、
「まず、第一ステップとして
きれいに洗った種を
低温のオーブンに24時間入れて
完全に乾燥させます。」
えっ?何時間やて?
と思っていると、
私の向かいにいた女性も
「今何時間って言いました?」
「24時間です」
とシェフが繰り返すと、参加者の間に
やっぱり言い間違いちゃうんや〜
という空気が流れました。
私はこれまで数時間しか
オーブンに入れていなかったので、
そりゃこんなけパリパリになるわ、
と完成品を食べながら納得。

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2つ目に気に入った
パンプキンのフライにつけるパンプキン・ケチャップ
というのも、
パンプキンの種と同様
ジュリア・チャイルドのレシピ並みに
えらい手間暇かかります。
でも、美味しかったので
これは一度作ってみたいと思いました。

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3つ目に良いなと思ったのは、
パンプキンのカレー。
このシェフ、実は
ネパールの家系出身ということで、
やたら本格的なカレーでしたが、
これは意外にも
スパイスさえ揃えれば
比較的お手軽そうだったので、
5つの中で一番作りやすそうでした。

日本は
基本的にかぼちゃは1種類だったように思いますが、
こちらにはいろんな種類のパンプキンがあるので、
クラスに行く前
私は実はほとんど
パンプキンを料理したことがありませんでした。
でも今回、
「このパンプキンは皮がむきやすいですよ」
とか
「このパンプキンとこのパンプキンは似てます」
とか
いろいろ教えてもらったので、
パンプキンに対する抵抗感がちょっと減りました。

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地元のブリュワリーで作られた
パンプキン・ビールなるものまでいただきながら、
サンプルの試食でおなかいっぱいになり、
お土産に例のローストした種のおつまみももらって
機嫌良く家に帰ったら、
ドアを開けるなりジェガーさんが
「顔、真っ赤っかやん!」

ちょっと飲んだらすぐビールを次いでくれるので、
ついつい飲み過ぎてしまったようです。
でもこんなけ堪能できて45ドルはやっぱりお得
のような気がします。


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ありがとうございました。
来月のクラスも予約しちゃいました。


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2011/10/11

I just called to check on you.



【文脈】
先日、ジェガーママの愛犬ベイリーが
寿命を全うして
天国に旅立ってしまいました。

11歳なので結構おじいちゃんでしたが、
10年以上ずっと一緒にいて
面倒を見ていたジェガーママにとっては
並々ならぬショックのよう。

ジェガーさんも数時間おきに
ジェガーママに電話をかけては
I just called to check on you.
と言っていました。


【ポイント】
日本語でも、電話して
「どしたん?」
と聞かれて
「あっちょっと様子気になっただけ」
と言う時がありますが、
そのニュアンスです。

"check on〜" で
"様子をチェックする"
となり、
人にも物にも使えます。

※"check in on" も "check on" と同じだそうです

それでは、ちょっとピザをチェックしてきます。
(I'll check on the pizza.)


【映画】
いつの間にか10月。
ということで、今年も
ハロウィンの時期がやってきました。

今年こそは仮装をしようと、
計画を進めている私たちですが、
その前に
とあるイベントへ。

『ロッキー・ホラー・ショー
(The Rocky Horror Picture Show)』
の上映イベントです。
1975年の作品なのですが、
アメリカでは
クリスマスに『It's A Wonderful Life!』を観るように
ハロウィンは『ロッキー・ホラー・ショー』を観る
というのが一つの定番になっているよう。

私も、アメリカへ来て最初のハロウィンの時、
ジェガーさんとこの映画を観ました。
その時は DVD で観たので、
「えらい B 級のニオイがプンプンするで〜」
という感想しか正直なかったのですが、
ジェガーさんが
「これが映画館で上映される時はな、
オープニングの結婚式のライスシャワーのシーンで
みんなが米投げんねん」
と言って以来、
映画館でいつか観たいと思っていました。

そして今年。
家の近くの古い映画館が
リニューアルされて
ライブハウスになったのですが、
そのオープニング・イベントがなんと、
『ロッキー・ホラー・ショー』。
しかもオープニング記念で
入場無料
ということで、
ジェガーさんとついに行ってきました。

普通に何も考えずに会場に行くと、
入り口にはすでにたくさん
登場人物のコスプレをしている人たちが!
しかもボランティアのメイクさんたちまでいて、
めっちゃ行列ができています。

Img_1093


「思ったよりめちゃくちゃ人気あんねんな〜」
と感心しながら席に着くと、
ジェガーさんが
「あっ、しもた、米持ってくんの忘れた」
「確かにこの雰囲気やと、
みんな普通に米投げそうやな〜」
と言っていると、
袋を配っている売り子さんみたいな人を発見。
最初はポップコーンかと思ってやり過ごしていましたが、
好奇心旺盛なジェガーさんが
「それ何ですか?」
と聞くと、
「お米です」

米配ってるんかーい!
と言いつつ、
これ幸いと受け取り
中を確認すると、
米以外にも
食パンやら新聞紙やら
いろいろ入っています。
「米はわかるけど、他は何やねん」
などとあれこれ突っ込んでいると、
ショーが始まりました。

始めに怖面の司会者が出てきて、
いろいろ注意事項を言っていくのですが、
その中には
「主人公カップルの
男の方が映ったらクソ野郎(asshole)、
女の方が映ったらクソ女(bitch)
と叫ぶんやぞー!」
というようなわけわからんものもあって
私は圧倒されまくり。

「なんか始まる前から
盛り上がりすぎやろ〜!」
と言っていると、
ついに映画が始まりました。
この映画、オープニングは
口だけ浮かび上がって一曲歌う
というものなのですが(上のビデオ参照)、
唇が歌い始めた瞬間、
会場にいる全員が大合唱。

「全員歌丸暗記してるんかーい!」
とまたまた突っ込みつつ、
私も口パクで参加。
大音量なのに
大合唱のせいで、
唇の声はほぼ聞こえません。

オープニングが終わって
ほっとするのも束の間、
今度は例の
ライスシャワーのシーンです。
メンデルスゾーンの結婚行進曲が流れると
みんな一斉に米を放り投げ、 
今度は米で画面が見えません。
しかも大量の米が体にあたって
まるであられが降ってきているようです。

それが終わると
やっと画面は見えるようになりましたが、
声は相変わらず聞こえません。
歌もないのに
みんな叫び続けているのです。
「みんなセリフも暗記してんの!?」
と驚いていると、
「そういう人もいるけど、
クソ男!クソ女!
って言ってる人もいる」
とジェガーさん。
そういえば、出だしで司会者が言っていたこと
すっかり忘れていました。
前半は主人公カップルばっかり映るので、
とにかくひたすら
"Asshole!" "Bitch!"
のオンパレード。
下品な言葉遣いなので、
私は自粛しましたが・・・。

そうして、ほとんど何も聞こえないまま、
主人公カップルが山で道に迷って
灯りのついている建物を発見するシーンへ。
雨が降ってきて
傘のない彼女が頭の上で新聞紙を広げるのですが、
そこで一斉にみんな
袋の中から新聞紙を取り出して
頭の上で広げています。
「この新聞紙、ここで使うんか〜!」
とジェガーさんも感心しながら、
私の頭の上に広げてかぶせてくれました。

その後も、主人公カップルが城の中に入ったら
曲に合わせてみんなでダンスしたり
(もちろん全員振り付け完璧)、
乾杯(toast)するシーンではみんなが
食パン(toast)を持って乾杯したり、
最初から最後まで本当に
ザ・エンターテインメント。

この間のダンシング・オベーション
もそうでしたが、
こういうのを見ると、
アメリカ人のノリの良さに
本当に心から感動してしまいます。

実はショーの前に
仮装コンテストもあったのですが、
「自信のある方はどうぞ舞台へお越しください」
と言った瞬間、来るわ来るわで、
そういうのを見ているのも
面白かったです。

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それにしても、
あまりにも全員完璧に内容を把握していたので、
アメリカ人でこの映画知らん人
なんておらへんのんちゃうやろか・・・
と思ってしまいましたが、
後日この話を友人に語ると、
「名前は知ってるけど、内容はあんまわからんかも」
と言っていたので、ちょっと安心しました。

ちなみに、今流行中のミュージカル・ドラマ『Glee』でも
ロッキー・ホラー・ショーをパロディ化しています。



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ありがとうございます。
正直、ここまでの人気だとは思っていませんでした。


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2011/10/05

Can't


Img_1439


【文脈】
以前、発音のクラスに通った
ということを
ブログに書いたのですが、
その後コメントをいただいて
一つ思い出したことがあるので、
また忘れないようにメモしておきます。

T というエントリーで、
"T は N の次に来ると無音のように聞こえる"
と書いたのですが、
授業で先生がその話をしたとき、
一つ質問が出ました。

「じゃあ先生、
"I can't do it." は
"I can do it."
に聞こえるんですか?
それやったら肯定文と
どうやって聞き分けるんですか?」

実際、私自身
"I can do it." って言ったんか
"I can't do it." って言ったんか
どっちやねん!
と思ったことも、
相手から
「どっちやねん!」
と言われたことも
両方あるので、
これはかなり興味のある質問でした。

そして先生の答えは・・・
「私たちはたいていこういう場合、
肯定文のときは
"Ican" と一単語のように発音して、
否定文のときは
"I" "can't" と二単語のように発音してますね」

確かに言われてみるとそうかも・・・!


【ポイント】
下のビデオでも、同じようなことを説明してはります。

※9分と長いので、時間がない場合は
6分40秒くらいから見るとちょうど良いです :)

ちなみに、
Can の発音についてはこちらも参考になります↓


あともう一つ先生が言っていたのは、
上の例文でいくと
肯定文の時には I の方
にアクセントを置いて、
否定文の時には can't の方
にアクセントを置いている
そうです。
これもぜひ意識してみたいと思います。


【写真】
私たちは大学のキャンパスのすぐ側に住んでいるので、
ジェガーさんとしょっちゅう
キャンパスの中をランニングするのですが、
先日走っていると、
大学の中庭(quad)で
なにやら生徒たちが
野外映画の準備らしきことをしていました。

ジェガーさんが
「これ映画ですか?」
というと、
「そうそう!今晩8時から!」
と言うので、
「何上映するんですか?」
と聞くと、
「投票で決まるから来てからのお楽しみで〜す!」
とのこと。

家に帰ってネットで調べてみると、
ブラッドリー・クーパー主演の
リミットレスLimitless)』、
『X-メン』シリーズ最新作
X-MEN:ファースト・ジェネレーションX-Men: First Class)』、
女性向けコメディ映画
Bridesmaids』、
日本でも10/28に公開される
ミッション: 8ミニッツSource Code)』、
そしてアメコミ・ヒーローの
マイティ・ソーThor)』、
の5作の中から選ばれるよう。
どれもアメリカで今年公開された作品で、
ジェガーさんも私も何作か
すでに観たものもありましたが、
二人ともどれが選ばれるのか興味がわいたので、
観に行ってみることにしました。

「X-Men: First Class に一票!(ジェガーさん)」
「ジェガーママ Bridesmaids 絶賛してたよな〜(私)」
などと言いながら
8時に会場の中庭に行ってみると、
もうすでに会場はいっぱい。
そこで初めて気づいたのですが、
なんとこの野外映画、
大学の生徒会が新入生のために企画した
イベントの一環でした!
映画が始まるまでの間、
スクリーンに
「5 Tips for New Students」

Cant


「新入生のスケジュール」
など、
新入生向けのメッセージが
次々に表示されるのを見てびっくり。

しかも、
マイクロソフトのお膝元
というだけあって、
マイクロソフトががっちりスポンサーについていて、
抽選でパソコンが当たったり
XBOX が当たったり、
もうめちゃくちゃ豪華です。
どうやら今年は創立150周年らしいので、
もしかしたら今年だけなのかもしれませんが、
私が日本で行っていた大学と比べてみても、
在学中に創立何周年かなんかで
大学主催の式典とかやっていた記憶はあっても
こんな生徒主催のイベントはなかったような気がします・・・

「すごいな〜
アメリカの大学ってみんなこんな感じなんかな〜」
と言っていると、
いよいよ投票結果の発表に。
意外にも、
女性向けだと思っていた『Bridesmaids』
に決定しました。
この映画は私もジェガーさんもまだ観ていなかったので、
そのまま残って観ましたが、
日本の結婚式には馴染みのない
花嫁介添人(Bridesmaid)たちの話で、
女同士の友情や妬みやプライドが
めちゃめちゃ面白可笑しく描かれていて、
「こんなんありえへん!」
と爆笑しつつ
「でもわかる!こういうのあるある!!」
というシーンもあって
私はめちゃくちゃ楽しみました。

始まったのが30分遅れだったので、
映画が終わった頃はすでに
10時半を回っていましたが、
なんと信じられないことに、そこから
『Midnight Carnival』
なるものがスタート。
人の流れに身をまかせるがままに
キャンパスの中央の広場に行くと、
テントがいっぱい立っていて、
おびただしい数の人で溢れかえっています(写真上)。

真夜中まで盛り上がっていったいどうなるのか
興味はありましたが、
残念ながら私たちは二人とも人混みが苦手なので、
「うちらはもう寝る時間やな」
と言いながらすごすごと帰って来ました。
ほんますごいです・・・


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その翌週の月曜日から大学は始まったみたいでした。


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