One of each, please.
【文脈】
ジェガーさんとジェガーママと
手羽先チキン(chicken wings)を食べにいった時に、
レディーファーストで
ジェガーママから注文したのですが、
(女性年上→女性年下→男性年上→男性年下
という順番でだいたい注文を聞かれるそうです)
私の番になって
「ソースはランチ(ranch)とブルーチーズの
どちらをお好みですか?」
と言われ、
正直どっちのソースも良いなと思ったのですが、
言い方に困ったのでとりあえず
「ブルーチーズで」
と答えたところ、
次に順番の回って来たジェガーさんが
同じ質問に対し
One of each, please.
と答えました。
【ポイント】
「一つずつください」
を英語で伝えるには
こう言えばいいそうです。
聞くとシンプルなので、
次は私も
ためらってどちらか一個で我慢するのをやめて(笑)
こう言ってみようと思います。
【写真】
ホームベーカリーがうちにやってきてから
というもの、
これ以上はないというくらい
予想以上に大活躍してます。
ジェガーさん好物のピザはもちろん、
ジェガーさんのもう一つの好物であるドーナツも
休日によくホームベーカリーで作って
揚げたてを食べまくってます。
説明書に載っていたサンプル・メニューは
ベーグルとかクロワッサンとか
甘いものが多かったので、実は正直
そういうものしか作れない
と思っていたのですが、
先日クックパッドを見ていたら
ホームベーカリーで作る豚まんのレシピを発見!
一度見てしまったらもう食欲は止められません。
さっそく食材を買い集め、
ホームベーカリーで豚まん作りに挑戦してみました。
豚まんのあのふわふわした生地を
本当にホームベーカリーで作られるのか
ちょっと不安もありつつも、
材料をホームベーカリーに投入し、
「パン生地」ボタンをオン。
できあがったら指示通り生地を9等分にし、
「9個も豚まんできたら
豚まん食べまくりやん!」
とこみ上がる興奮を抑えながら
ひとつひとつ具を包み、
豚まんの形に整えていきました。
そして蒸し器で蒸すと・・・
ちゃんとふわふわの豚まんに!
豚まんが蒸し器にくっつかないように
敷いておいたクッキングシートも
なんとなく "お店の豚まん"
っぽい雰囲気を醸し出しています。
とりあえず失敗しても良いように3個蒸したのですが、
ジェガーさんに一つあげると
予想外に気に入って
2個食べてしまったので、
追加で3個蒸すことに。
残りの3個もその日の晩に2人で食べてしまったので
結局一日で
2人で9個食べきってしまいました。
そこで味をしめた私は、
「豚まんがいけるってことは・・・
もしかして餃子もいけるんちゃうん!」
と予想。
さっそくクックパッドで検索すると
やっぱりありました、
ホームベーカリーで作る餃子のレシピ。
しかもこっちは1回の生地で36枚皮が作れます。
「こりゃまた餃子食べまくりやがな!」
とまたまたこみ上がる興奮を押さえつけながら
地味な作業を36回繰り返し、
なんとか餃子の皮36枚完成。
手作りの皮はやぶれにくく、
餃子もきれいに焼けました。
さすがに2人で一日に36個全部食べるのは無理でしたが、
翌日もランチにプチ・餃子定食を作ったり(写真上)、
その晩も揚げ餃子にしたりして
やっぱりあっという間に食べきってしまいました。
いやいやほんま
ホームベーカリーで作れないもんはないんちゃうか
というくらい、
なんでも作れるみたいです。
先週末は友人から
「そういえばホームベーカリー持ってたよな?」
と連絡が来たのでなにかと思ったら
ご飯で作るもちもちパンのレシピ登場。
そんなんまであったとは・・・!
ホームベーカリーまだまだ奥が深そうです。
今日も読んでくださって
![]()
ありがとうございます。
次は何のレシピに挑戦してみようかな〜
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)






最近のコメント