Hello, grumpy-pants!
【文脈】
私はだいたい月に1回くらい
"無性に機嫌が悪い日"
というのがあります
(生理的事情により)。
はじめの頃はこの日にぶちあたると
ジェガーさんと私は
よくケンカをしてました。
ジェガーさんのちょっとした発言を
私がすぐネガティブに捉えて
ムスっとしてしまうからです。
でも、最近は2人とも
(といっても主にジェガーさんが)
私の扱いに慣れて来て、
私がイライラしていても
ジェガーさんが
そのイライラに化学反応を起こすことなく
器用に扱ってくれるようになりました。
その時によく言われるのが、
"Hello, grumpy-pants!"
こう言われると
なんかいつも笑ってしまって、
不機嫌になってしまう自分が
めちゃアホらしくなります。
ありがたや〜
【ポイント】
"grumpy" は
今までにも何回か
このブログに出て来ていますが、
"機嫌が悪い、不機嫌な"
という意味です。
白雪姫(Snow White)
に出て来る7人の小人たちの一人
おこりんぼが
まさに英語名 grumpy なので、
イメージしやすいかと思います。
それに "-pants" をつけることで、
形容詞の "grumpy" が名詞化されています。
「ハロー!不機嫌ちゃん!」
とジェガーさんは言っていたのでした。
この場合はかわいいニュアンスがありますが、
"fancy-pants(気取った)" や
"smaty-pants(知識をひけらかす人)" など
皮肉めいたニュアンスで使われることもあるので
要注意です。
【写真】
クローゼットの中の写真で
お見苦しいかとは思いますが、
どうしても写真を撮りたくなってしまったので
ご勘弁を。
この写真、一見
ジェガーさんが電球を取り替えているという
何の変哲もない写真ですが、
実は、
スツールにも椅子にも乗ってはりません。
身長は190cmほど(6.2インチ)なのですが、
腕も長いので、
背伸びするだけで
天井の電球に手が届くのです。
この光景を初めて見た時、
私は軽く衝撃を受けました。
自分がちっちゃいだけからかもしれませんが、
"天井の電球=何かに乗らないと届かないもの"
という方程式が
頭の中に組み込まれていたからです。
天井と床と一続きになっているジェガーさんは
結構圧巻です。
いつも一緒にいると、普段はあまり
ジェガーさんの背の高さを意識することはありませんが、
ジェガーさんが電球を替えている時と
リビングで両手両足を広げて
V字腹筋をしている時だけは、ついつい
「でか!」
と思ってしまいます。
でも、両親がアパートに来た時に、
逆にジェガーさんが舌を巻く光景がありました。
それは、母が台所で洗い物をする時に
スツールに乗っていたこと。
「そういえば日本の実家に行った時
キッチンめっちゃ低かったもんな〜!」
とジェガーさん妙に納得してはりました。
今日も読んでくださって
![]()
ありがとうございます。
私はイタリアへ行った時に
トイレで鏡の位置が高すぎて
自分の顔が映らなかったことがあります・・・
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