Raw
【文脈】
「なぁなぁローフードって知ってる?」
とジェガーさんに言うと、
「low? raw? どっち?」
と言われてしまいました。
【ポイント】
これまで low と raw は
"L" と "R" しか意識せずに発音していたのですが、
ジェガーさんによると、raw は
"ra" と発音すれば良いそうです。
「でもそれやったらローじゃなくてラーになるで?」
と聞くと、それで正しいとのこと。
試しに The Free Dictonaryのページ の
アメリカの国旗マーク
をクリックして発音を聞いてみましたが、
確かにラーって言ってるかも・・・!?
※追記(8/5/2011)
発音のクラスで教わった内容によると、
この W は "Silent W" の一つだそうで、
他にも
Answer → Anser
Draw → Dra
Grow → Gro
Know → Kno
Low → lo
Saw → Sa
Show → Sho
Slow → Slo
Snow → Sno
などがあるそうです。
【写真】
日々倹約生活を送っている私たちですが、
そのなかで意外とバカにならないのが
パイ代。
ジェガーさん、パイが大好きで
買い物に行くとついつい
パイをかごの中に入れてしまうのです。
私も大のパイ好きで、
実家で誕生日を祝ってもらっていた時はいつも
ショートケーキではなく
アップルパイにろうそくを立ててもらっていました。
なので、
ジェガーさんもパイ好き
というのはむしろ嬉しいのですが、
そんなにパイばっかり買っていられません。
それともう一つ、
最近ジェガーさんが検診で
高血圧(high blood pressure)
と診断されたらしく、
これまでは朝食の目玉焼きにも
たんまり塩を振っていたのに、
急に減塩に気をつけるようになってきました。
食品添加物にも敏感になってきたので、
添加物の多い市販のパイより
手作りパイの方が良いかなと思った
という理由もあります。
そういうわけで、
以前ジェガーさんにもらった
ジェイミー・オリバーのレシピ本を参考に
初のパイ作りに挑戦してみました。
作ったのは
私とジェガーさんの一番好きな
アップルパイです。
前から思っていましたが、
アメリカと日本はパイ生地が違います。
日本のパイ生地は
何層も重なっていて
口当たりがさくさくしていますが
(フランス風だそうです)、
アメリカのパイ生地は
小麦粉・バター・砂糖・卵黄(egg york)
を混ぜて1回伸ばすだけなので
どちらかというとクッキー生地のよう。
個人的には
日本のあのさくさくした生地が好み
なのですが、
作るのはこっちの方が簡単なので
思っていたよりもお手軽に作れました。
ジェガーさんもとても気に入ってくれて、
パイを作っていた時間よりも短時間で
8インチのパイ皿が空に・・・!
平日にパイを作る余裕はないので
週末にせっせとパイを作りたいと思います。
今日も読んでくださって
![]()
ありがとうございます。
日本のパイもそのうち作ってみたいです。
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- I have a studio apartment.(2012.05.28)
- They will stay overnight.(2011.11.27)
- I have lots of gum to give away.(2011.10.21)
- One of each, please.(2011.09.21)
- Raw(2011.03.01)
「発音」カテゴリの記事
- Herb(2009.10.05)
- You took a year off my life.(2010.04.25)
- Can't(2011.10.05)
- family(2011.08.17)
- L(2011.08.06)

コメント