Bundle up.
【文脈】
出かける前に気温を確認して
「ひぇ〜!今日氷点下やで!」
と言うと、こう言われました。
【ポイント】
bundle up は物に使うと
"一つにまとめる"
という意味になりますが、
人に使うと
"厚着する"
という意味になります。
部屋の中で
毛布などにくるまって暖かくする時
にも使えます。
【CM】
アメリカ最大のスポーツイベントでもある
スーパーボウル(Super Bowl)
が今月開催されましたが、
スーパーボールではいつも
観戦自体より試合の合間に流れる CM が気になる
ジェガーさんと私です。
だいたい毎年同じような大企業が
名を連ねているのですが、
今年は新興企業の
クーポン共同購入サイト Groupon や
iPad 初の電子新聞として話題になった The Daily
などの CM が新たに加わっていました。
でも、私が今回気になったのは、
ビールの CM。
前から気になっていたのですが、
アメリカのビールの CM では
人がビールを飲んでいるシーンが映りません。
風呂上がりのおっちゃんが
冷蔵庫までダッシュして
缶ビールをプシュッと開け、
腰に手を当ててグビッ、グビッ・・・
プハーッ!
とやるイメージのある私にとって
これはとても不思議でした。
ジェガーさんに聞くと、
「確か法律で規制されているはずやで」
と言うので、調べてみると
どうやら今のところ
法律で規制されているわけではない
ようなのですが、
法律による規制強化を避けるため
米国ビール協会(Beer Institute) によって
自主規制が促されているようです。
そのため、なんとか
ビールを飲んでいるシーンを映さずに
消費者に「ビールが飲みたい!」と思わせるよう
CM にはあちこち工夫がされています。
上の画像でも、一見おっちゃんは
ビールを飲んでいるように見えますが、実は
飲んでいる(と思われる)瞬間は
微妙におっちゃんの背後から撮影されていて、
本当に飲んでいるかどうかは
あやふやになっています。
さらに
ウィスキーやウォッカなどの
hard liquor と呼ばれる酒類やタバコ
は CM 自体放送が禁止されている
ということもわかりました。
日本よりも厳しいですね。
ちなみに、コカ・コーラの CM では
堂々とコーラを飲むシーンが描かれていました。
でも調べている過程で一つだけ
実際にビールを飲んでいるシーンを含む
ビールの CM を発見!
アメリカではなくアイルランドのビールですが・・・
今日も読んでくださって
![]()
ありがとうございます。
2011年度の全ての CM はこちらから見られます。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- Sorry for swearing.(2012.05.20)
- He's on the go.(2012.05.08)
- I'm easy.(2012.04.20)
- It was so much paperwork.(2012.03.21)
- She's on board.(2012.02.24)
「英単語」カテゴリの記事
- I have a studio apartment.(2012.05.28)
- Sorry for swearing.(2012.05.20)
- I'm easy.(2012.04.20)
- That's gross.(2012.04.11)
- Party of two.(2012.03.31)
「英語表現」カテゴリの記事
- She's on board.(2012.02.24)
- Knock on wood.(2011.04.07)
- How's it going?(2009.04.22)
- No sweat.(2009.07.12)
- Absolutely.(2009.07.29)
コメント