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2011年1月

2011/01/28

She was dead serious.


She_was_dead_serious


【文脈】
昨年秋に遊びに来てくれた
姪のキーリーが、
またアラスカから遊びに来てくれました!

その到着日に
ジェガーさんと2人で
キーリーを空港まで迎えに行き、
3人でバスに揺られながら
家に戻ってきたのですが、
その途中でふと
ジェガーさんがキーリーに
「キーリーって、地図読めるやんな?」

「うん。なんで?」
「おばあちゃん(ジェガーママ)がそう言ってたから」
「えっそれ冗談やろ?」
するとジェガーさんが
No, she was dead serious.
と答えました。


【ポイント】
日本語でも "死ぬほど" と言ったりしますが、
英語でもそういう言い方をするようです。
"deadly" でも正しいそうですが、
"ly" が省略されたバージョン
もよく使われています。

ちなみに、"really" も
"ly" が抜けて "real" となっているのを
よく聞きます。


【写真】
一年ほど前から
地元のミニシアターでボランティア
をしているジェガーさん。
そこは非営利団体が運営していて、
ジェガーさんのような
多くのボランティアの協力で成り立っている
ちょっと変わった映画館で、
上映している映画も
ちょっとマニアックな映画が多いのですが、
ジェガーさんはそれが気に入って
ほぼ毎週手伝いに行っています。

ジェガーさんの仕事は
映写室で映写機を操作して
映画を上映すること。
その仕事内容も気に入っているみたいで、
「来たら映写室入れたるで〜」
といつも言ってくれていたのですが
なかなか行く機会がなく、
ずっと行けずじまい・・・
になるところでしたが、
先日やっと行くことができました。

映画の上映が始まる5分前に着いたのですが、
平日の夜&マニアックな映画
のためか、
お客さんは少なめ。
ジェガーさんの同僚が
「出血大サービスや〜!」
と言って大盛りポップコーンをタダでくれたので、
それを持ってジェガーさんに会いに行くと
「今日は Blu-ray やから
映写機回すとこ見せられへんわ〜」
でも上映中に映写機を操作しなくて良いので、
一緒に映画館の中に入って
ほかのお客さんとのんびり映画を鑑賞しました。

そして上映後
映写室に連れて行ってもらうと、
そこはもうまさに
ニュー・シネマ・パラダイス(Cinema Paradiso)
の世界!
現代風ではありますが、
映写室に入るのは私のささいな夢でもあったので、
大興奮するとともに、思わず
カットされたフィルムとか落ちてへんかな〜
とうろうろ床の上を嗅ぎ回ってしまいました。

ソファなどもあって居心地満点なので、
「もううちずっとここにいてもいいわ〜!」
と言っていると、
「毎週ボランティアしたくなる理由が分かったやろ?」
とジェガーさん。
私も余裕があれば毎週居座りたいものです。
(映画観放題&ポップコーン無料やし♪)


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次は絶対映写機が回っているところを見たいです。


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2011/01/21

By any chance


By_any_chance_2


【文脈】
うちのアパートは地下に
"ランドリールーム"
があるので
私達もそこの洗濯機を利用しているのですが、
1回1ドルかかります。
しかも、1ドル紙幣ではなくて
25セント硬貨(quarter)4枚なので、
めちゃくちゃやっかいです。

先日も、ジェガーさんに
Do you have some quarters, by any chance?
と聞かれました。


【ポイント】
受験英語で
"by any chance(もしかして)"
を習った記憶がありますが、
実際よく使われています。
受験英語で習った表現を
日常会話で耳にすると
思わず「お!」と反応してしまう
私です。

そういえば
"Chances are...(たぶん〜だろう)"
も受験英語で覚えましたが、
これも時々聞きます。


【写真】
渡米する前、
「アメリカで洗濯すると服が傷むらしいで」
という噂を聞いていた私。
留学経験者に聞いても
「傷んでも良いようなTシャツやトレーナー
しか持っていかへんかったで」
と言われていたので、
うちもどうでも良い服しか持っていかんとこかな〜
と思っていたのですが、
服好きなのでやっぱり妥協できず、
「アクロン持って行ったらなんとかなるやろ!」
と、大量のアクロンに望みを託し、
日本で着ていた服をそのまま持っていきました。

そして実際アクロンで洗うと、
オシャレ着もなんとか傷まずに済んだので
それからずっとちびちびアクロンを使っていたのですが、
永遠にアクロンの詰め替えがあるわけでもありません。
「どないしょ〜」
と悩んでいると、
なんとジェガーさんが
「そういう洗剤こっちにも売ってんで」
と言ってさっそく買ってきてくれました。

それがこの『Woolite』。
見た目アクロンにそっくりです。
こんなけアクロンに似てるんやったらいけるんちゃうん・・・!
と根拠のない期待を持って洗ってみたところ
ちゃんと無事型くずれせず洗えました。
ほっ。
これでまだしばらく楽しんで
オシャレ着が着られそうです。

※アクロンを使うときも Woolite を使う時も
私は洗濯ネット使用&自然乾燥にしています!


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ブログを書いていて知りましたが、
日本でも売っているんですね。


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2011/01/14

The medicine will start to kick in.



【文脈】
新年早々ジェガーさんの風邪がうつり、
熱っぽくてぐったりしていたら、
元気になったジェガーさんが
薬を飲ませてくれて
The medicine will start to kick in.
と言ってくれました。


【ポイント】
kick in は物事に使われると
"始まる" という意味になりますが、
薬に使われると "効き始める" となります。

日常会話では "kick out" も
"追い出される"
という意味でよく使われています。
私は以前家でジェガーさんに驚かされて
大声を出したら、
"The manager would kick you out!
(管理人さんに追い出されんで!)"
とジェガーさんに言われたことがあります。
ほな驚かさんといて〜


【映画】
アメリカの年明けの瞬間をテレビなどで見ていると、
よくカップルがキスをしているシーン
が映ることがあります。

私はてっきりいつも
「さすがアメリカは年明けからアツアツやな」
と思って見ていたのですが、
アメリカに来てから、
0時になる瞬間に隣にいる人とキスをする
というのが伝統で、
さらに相手が自分の好きな人だと、
その1年ラブラブに過ごせる
というジンクスもある
ということを知りました。

そのため、
日本ではクリスマスが近づいてくると
「恋人がいないと寂しい」
というような強迫観念が街中に漂い始めてくる
ところがありますが、
アメリカでも
クリスマスが終わると急に
そわそわしてくる人が増えるそうです。

そんな年越しキスをテーマにしたラブ・コメディ映画
In Search of a Midnight Kiss
をジェガーさんと観ました。
ルームメイトに勧められるまま
掲示板サイト "Craigslist" 上で
「大晦日の夜を一緒に過ごしてくれる人」
を募集し、
その投稿を見て連絡してきた女性と大晦日を共に過ごして
寂しい年越しとおさらばしようとする男の人
をコミカルに描く映画です。

恋人たちの予感(When Harry Met Sally...)
などでも
年越しキスのシーンが出てきますが、
片思いの人にとってはとりわけ
「いかに年越しを意中の人と過ごすか」
というのは
重要な勝負所でもあるようです。

※上の予告編の冒頭でも
映画の主人公の年越しキスに対する切実な思い
が伝わってきます
(ジェガーさんには言いませんでしたが、
声が結構好みです)

ちなみにジェガーさんと私は、
年明けの瞬間はけんかをしていて
(風邪で寝ていたジェガーさんが
「30分前に起こして」
と言ったのに
私が10分前に起こしたため)
キスどころではありませんでした!
2人とも後でこのことに気がついて
またけんかしそうになりましたが(笑)、
去年以上に相手を思いやることを
新年の目標に定めて
一件落着。
2011年はけんかの年やった・・・
ということにならないよう、
今年も感謝の気持ちを忘れず
ジェガーさんを大切にしたいと思います。


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おかげさまで風邪は治りました!


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2011/01/08

Least favorite


Least_favorite


【文脈】
家の中にクモを見つけたので
大声でジェガーさんを呼ぶと、
雑誌の上に乗せて
ささっと家の外に逃がしてくれました。
「めちゃ叫ぶから一体何かと思ったわ」
というので、
「ゴキブリの時はもっとすごいで」
と言うついでに、
「ゴキブリが一番嫌いやねん」
と言おうとして
Cockroaches are the last things I like.
と言ってしまいました。


【ポイント】
かつて、受験勉強中に
"He is the last person to do such a thing."
という表現を習ったことがあったのを
微妙に思い出して
それとごっちゃにしてしまいました。
正しくは、
Cockroaches are my least favorite things.
でした!


【写真】
ジェガーさんが日本に来て
一番気に入った場所。
それは、渋谷でした。

日本に行く前から
日本を紹介するテレビ番組なんかを
一緒に観たりしていたのですが、
東京を紹介する場面で
必ずと言っていいほど登場するのが
新宿のネオン街と渋谷のスクランブル交差点。
「これ、どこなん?」
「新宿と渋谷やで」
と言うと、
"SHIBUYA! Sounds cool!"
と名前からしてさっそく気に入ったらしく、
行く前からめちゃくちゃ楽しみにしてはりました。

東京に着いたのは夜だったのですが、
ホテルに到着するやいなや
"Let's go to SHIBUYA!"
と大ハリキリのジェガーさん。
私も初めてスクランブル交差点を見た時は
「これがあのテレビによう映ってる交差点か〜」
と感動したものですが、
ハチ公口から出てきたジェガーさんも
目の前に広がる異世界に圧倒されて
「なんか自分がテレビの中に入ってしもた気分や」
と言っていました。

ジェガーさんがもっとよく渋谷の交差点を楽しめるように、
交差点を見下ろせる位置にあるスターバックスの2階
に連れて行ったところ、
案の定、子どものように窓に張り付いて
交差点を眺め続けるジェガーさん。
なんと、2時間くらいそのままの状態が続きました。
一緒に来ていたジェガーママも
さすがに2時間経つと疲れてきたみたいで、
その日はホテルに戻ったのですが、
「京都に戻る前にもう一回 SHIBUYA 見に行っていい?」

あんなに眺めていたのにまだ物足りなかったようで、
結局、数日後にまた渋谷に行くことに。
「いろんな人が歩いてて、ほんま飽きひんわ〜」
と2回目もしばらく夢中になってはりましたが、
突然、隣でジェガーさんが絶句。
窓の外を見ると、パフォーマーと思われる人が
信号が青になった瞬間走り出し、
横断歩道の中央で宙返りをしています。
その姿になぜか触発されたようで、
「ちょっと僕もせっかくやし、何かやってきていい?」
と言うやいなや、ジェガーさん、
寒い中上着を脱いで T シャツ一枚で飛び出しました。
しばらくスターバックスの2階から外を眺めていると、
なんや目立つ人が登場。
信号が青になった瞬間走り出したと思ったら
真ん中で振り返って手を振ってきたりするので、
こちらはまるで
わんぱく小僧をもった母親
のような心境で落ち着きません。
でも本人はどんな遊園地よりも楽しかったようで、
大満足で帰ってきはりました。

そんな渋谷で撮影した写真の枚数は
数えきれないほどですが、
その次にジェガーさんが写真を撮りまくったのは、
なんとマスク。
これは少し予想外でした。
ジェガーさんのカメラの中には
街中で見かけたマスクの写真がアホほどあります。
最初空港で日本行きの飛行機に乗る時に
マスクをつけている日本人を発見したのが
ジェガーさんのそもそもの興味の始まりでした。
一昨年、豚インフルエンザ(swine flu)が流行った時に
マスク姿の日本人の様子
がニュースで流れていたので、
(例:Spread of Swine Flu Puts Japan in Crisis Mode - NY Times
「日本って、まだ豚インフルエンザ流行ってるん?」
と本気で心配気味。
その後マスクの光景に慣れてくると、
キーリーのお土産はマスクにしよ!」
と言って、
柄付きのおしゃれマスクを購入していました。

また、本好きのジェガーさんが気になったのは、
文庫本のサイズ。
私が個人的に買いたい本が何冊かあったので
ジェガーさんを連れて本屋に寄ったのですが、
ジェガーさんいきなり
「日本って、本もちっちゃいんや!」
言われてみれば、アメリカでも
ハードカバーの他にペーパーバッグという
持ち歩けるサイズの本が売っていますが、
分厚いのでちっちゃいという感覚はあまりなく、
かばんが小さめだと入りきらなかったりするので
わりと不便だったりもします。
ジェガーさんも、
「文庫本は小さいだけじゃなくて薄いし、
行間も適度にあるからサイズのわりに読みづらくないし、
持ち歩くことを考えたら絶対日本の方が良いわ!
これやったらポケットにも入りそう!」
と大絶賛でした。

一方、逆に心配になっていたのが
京都の道路の交通状況。
京都は特に狭い道が多いのですが、
広い道路に慣れているジェガーさんにとっては
気が気じゃなかったようで、
「パパさん!向こうから車来てますけど
ここ一方通行じゃないんですか!?」
と怯えまくり。
「それが一方通行ちゃいますねん」
と笑いながら
巧みな運転さばきで当たり前のように
ギリギリの間隔で対向車とすれ違う父
に恐れをなしていました。
しかも、その横では
カーナビの画面にテレビが映っていて、
母と娘は笑いまくり。
「なんでテレビが運転席の横にあるねん!
よそ見して事故になったらどないすんねん!」
とジェガーさんはわめいていましたが、
今度は窓の外に
前にも後ろにも子どもを乗せて
不安定になりながらもスイスイと走っている
ママチャリをあちこちに発見して、唖然。
「こけたら終わりやん」
と言うので、
「うちがちっちゃい時はヘルメットもなかったで」
と言うと
ほんま信じられへん、という目つきで
こっちを見られました。

※アメリカの場合は
街中でもマウンテンバイクで本格的に乗る
という人がほとんどなので
子どもが乗るのは難しいのですが、
たまに子どもの乗った車を
自転車の後ろにくっつけて
運転している人もいます。
ジェガーさんは、これにも
「危なくてよう見てられん!」
と反対派です。


Least_favorite2(from bikekidshop.com


というわけで、ジェガーさんが
日本で撮影した枚数の多かったものの
1位と2位は渋谷とマスク
だったわけですが、
3位は一体何だったでしょうか。
大体予想が着くかもしれませんが、
正解はトイレです。
しかも、トイレのウォシュレット。
噂には聞いていたようですが、
実際に使ってみて
大感激したようでした。
「どのトイレにも TOTO って書いてあるねんけど、
『オズの魔法使い』に出て来る犬の名前やし!」
と変なツッコミも入れていました。
「トイレのウォシュレットにまで
イラストがついてんねんけど!」
と言って
いちいち写真を見せてくれましたが、
知ってるわい!


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ネオンは新宿より大阪の方が良かったみたいです。


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2011/01/04

We were so grateful to have you.


We_were_so_grateful_to_have_you


【文脈】
年末、他州に留学していた友人が
帰国前にはるばる遊びに来てくれました。
楽しい数日間はあっという間に過ぎ、
気がついたらもう最終日。
その別れ際でジェガーさんがこう言いました。


【ポイント】
"grateful" は "thankful" と同じ意味で
よく使われています。

以前、招待された側として
"Thank you for having us."
を紹介しましたが、
招待した側は
"We were so grateful to have you."
などと言うことが多いです。


【写真】
日本へ行った時、
ジェガーママとジェガーさんに
それぞれカメラを持ってもらい、
興味のあるものをいろいろ撮影してもらいました。
二人とも日本が初めてだったので、
一体どんなものに興味を持つのか、
個人的に興味があったのです。

そのうち、今回は
ジェガーママが写真を撮ったものについて
いくつかご紹介します。

ジェガーママもジェガーさんも、
いろいろ事前に日本に関する噂は聞いていたらしく、
ジェガーママは到着するなり
「あら!ほんまに自動販売機並んでるんやね」
と感動していました。
でも、そこでさっそくコカ・コーラを購入したので、
ジェガーさんは
「何でせっかく日本に来といてコーラやねん!」
と呆れ気味。
一方のジェガーさんも
自動販売機のことは知っていたようでしたが、
"つめた〜い" の他に "あったか〜い"
もあるのは知らなかったようで、
缶のお茶を買って
「えっ!これ温かいねんけど!」
とびっくりしてはりました。

結婚式の準備のため、
京都にいる間はあまり観光ができませんでしたが、
式の翌日は
ジェガーママとジェガーさんと私の両親と私の5人で
王道ながら金閣寺を観光。
そこでジェガーさんとジェガーママが
大はしゃぎでシャッターを切ったのは
金閣寺・・・と言いたいところですが、
なんとガードマンのおっちゃんでした。
学生だけでなく、
ガードマンや清掃員、タクシーの運転手などが
きちっと制服を着ている姿が
2人にとっては新鮮だったようです。

金閣寺を眺めた後は
団子を食べましたが、
ジェガーママもジェガーさんも
団子を食べたことがなかったので、
食べる前はあからさまに不審そうな様子。
でも後でジェガーママの Facebook を見ると、
団子を食べている写真とともに
"this is some sort of sweet goodness,
it is thicker than jello,
comes on a stick
and and has a covering of maple.
Yum yum.
(これは何と言うか甘いものという感じで
ゼリーよりちょっと弾力があって、
串に刺さっていて
メープルシロップがかかっています。
うまうま。)"
というコメントが書かれていたので安心しました。

金閣寺に行った後は
新幹線に乗って東京にも行ったのですが、
新幹線についてもジェガーママは Facebook に写真付きで
"This is the train we took from Kyoto to Tokyo,
it zips along at 200 miles per hour.
It has an attendant just like an airplane.
She pushes a cart thru the isles,
it is filled with yummy goodness.
(これは京都から東京まで乗った列車。
時速200マイルという高速で走ります。
飛行機みたいに接客する人もいます。
彼女が通路を押しながらやってくるカートの中には
美味しそうなものがいっぱい入っています)"
と紹介していました。
新幹線の中では駅弁を食べましたが、
ジェガーママもジェガーさんも見事に
こんにゃくだけ排除。
食感が苦手だったみたいです。
富士山の横を通過した時は、
予想よりも富士山が大きかったらしく
2人とも大興奮して写真を撮りまくりでした。

ジェガーママは東京には1日だけ滞在。
街行くお洒落な男の人を見る度に
「日本も結構ゲイ(gay)多いねんな〜」
と言ってはりました(笑)
街中を走っている車に全然傷や汚れがない
ことも驚きだったようです。

私は2人が興味を持つものは
大抵の場合は予測できましたが、
それでも一つだけ、
どうしても予測できなかったことがあります。
それは、福山雅治のポスター。
いきなり2人が爆笑し始めるので
一体何があったのかと思ったら、
「これは説明できひん」
その後なんとか聞き出したところ、
Fukuyama という名前が
f**k you を連想させるうえ、
アルバムのタイトル名でもある bang には
卑猥な意味もあるため、
もうギャグとしか思えないそうです・・・
ファンにしばかれるで!


We_were_so_grateful_to_have_you3


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