It covers my boo-boo.
【文脈】
ジェガーママに会ったら
指にキティちゃんの絆創膏を巻いていたので、
「あ!キティちゃん!」
と言うと、
こう言われました。
【ポイント】
"boo-boo" というのは
小さな傷という意味です。
幼児語ですが、
ジェガーママにとって
私たちは成人しても赤ちゃんのようなものなので
こう言ったのでしょう。
普通に
"I made a boo-boo."
というように、
字の間違いやミス
などにも使えます。
ちょっとかわいいです。
ちなみに、パソコンで打ち間違いをした時は
"typo"
というのもよく使われています。
【写真】
朝市で見つけてきた、日本のかぼちゃです!
このかぼちゃとの出会いまでには
長い道のりがありました。
事の始まりは約2年前。
アメリカでの生活に慣れて来ると同時に
日本の食べ物が少しずつ
恋しくなってきていた私は、
ある日突然
無性にかぼちゃが食べたい気持ち
に襲われました。
そこでスーパーに行って
パンプキンを買ってきましたが、
割ってみるとスッカスカ。
茄子やキュウリが
日本よりサイズが大きいわりに味がない
というのは知っていましたが、
まさかかぼちゃもとは・・・
かなりがっかりしたものでした。
その後、どうやら
黄色いひょうたん型の
butternut squash
というのが
かぼちゃに似た味らしい
ということが分かり、
それで代用するようになりましたが、
それもその場しのぎのようなもので、
かぼちゃ好きの私の心までは
完全には満たしてくれません。
そうして
"日本に帰ったら絶対にかぼちゃを食べる!"
という思いが強くなるなか、
ついに発見してしまったのでした、
かぼちゃを。
売っているおっちゃんが日本人で、
その場で試食用のかぼちゃの煮物を
味見させてもらったところ、
まさに日本のかぼちゃ!
しかもこっちで育ててはるので
めちゃめちゃ新鮮!
即決でまるまる一個購入しました。
さっそく家に帰って半分に割ってみると、
色鮮やかなオレンジで、
中身もスカスカじゃなく
ぎゅっとつまっています。
もう感激で
口から日本語しか出てきません。
試食したかぼちゃの煮物が忘れられなかったので、
以前コメント欄で紹介していただいた
『英訳つき 和食の基本』
という本を参考にしながら
かぼちゃの煮物を作ってみることにしました。
和食を作ると、ジェガーさんに
料理そのものの名前だけでなく
材料や手順も
英語で説明しなあかんかったりするので
よくしどろもどろになるのですが、
この本は英訳つきなので、ジェガーさんが
「何作ってるん?」
と聞いてきても楽勝です。
この時も
「何作ってるん?」
"Simmered Pumpkin.(かぼちゃの煮物)"
「それ何?」
"Bonite flakes.(かつお節)"
というように
ちゃっちゃか質問に答えることができました。
(ふぐ子さん、ありがとうございました!)
できあがったかぼちゃは、まさに
実家のかぼちゃの煮物の味!
もうこのかぼちゃだけで
ご飯が何倍も進みます。
一方ジェガーさんは、
"未知の食べ物"
に最初警戒している様子でしたが、
食べてみると甘いので
そこそこ気に入ってくれているようでした。
なので、懲りずにまた
かぼちゃを買ってきて料理したいと思います!
![]() | 英訳つき 和食の事典
|
今日も読んでくださって
![]()
ありがとうございます。
できれば日本のさつまいもも発見したいです。
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