Keep at it.
【文脈】
1週間ほど前から、ジェガーさんの意向で、
私の英語の発音を矯正するため
教材テープを聞いています。
数分単位で章(chapter)に分かれているため、
「今日何章分聞いた?」
と聞かれるのですが、
「今日は頑張って3章分聞いて練習したよ」
と答えると、
Keep at it.
と言ってくれました。
【ポイント】
"Keep at it." は
"そのまま根気よく頑張れ"
というような激励の表現です。
似たような激励の表現として
"Way to go.(その調子)"
もあります。
Wii Fit でエクササイズをしていると
インストラクターがいろいろ
言葉をかけてくれるのですが、
この2つの表現は
かなり頻繁に使われています。
【画像】
先日ジェガーさんとジェガーママと
3人でディナーに行った時、
ふとジェガーママが鞄から
一冊の本を取り出しました。そして
「コーン・バン・ワー」
「!」
「どう?通じる?」
「分かります分かります!」
と興奮気味に答えると、
「この本、日本に行くって行ったら友人がくれてん」
と言って見せてくれました。
その名も『Japanese Slanguage』。
表紙の真ん中には
Corn・Bun・Wah
とあり、
Corn の下にはとうもろこしの絵、
Bun の下には前髪の絵
が描かれています。
「なんやこの本は!」
他のページを見てみても、
シーン別に同じ形式で
たくさん語呂合わせが書かれていて
かなり笑えました。
会計 = Kai Kei → Kay(K)Key(鍵)
のように
発音するとちょっとおかしい
ものもありますが、
大体はちゃんと通じます。
面白かったのは、
"Don't touch my mustache."
これ何のことを言っているか
分かるでしょうか?
「どういたしまして」
の語呂合わせらしいです。
ゆっくり言われるとなんのこっちゃですが、
早口言葉のように言われると
ちょっと分かるような
(でもやっぱり分からんような)
という感じです。
ジェガーさんもジェガーママも
日本へ行くのは初めて、というより
アジア地域に行くこと自体が初めてなので、
それぞれ期待も膨らみつつ、
文化の違いや言葉の違いに
多少不安もあるのが伺えます。
でも2人なりにいろいろ情報収集して
準備してくれている様子を見ると
私としては嬉しい限りです。
日本に行くのは11月下旬。
結婚式を挟んで
ジェガーさんと私は2週間ほど、
ジェガーママは式の前後数日間ほど
京都と東京に滞在します。
![]() | Japanese Slanguage: A Fun Visual Guide to Japanese Terms and Phrases
|
今日も読んでくださって
![]()
ありがとうございます。
この本私も欲しいです。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (1)







最近のコメント