I swallowed wrong.
【文脈】
機嫌良くチップスを食べていたジェガーさんが
突然むせたので
「大丈夫?」
と言うと、
I swallowed wrong.
と言いました。
【ポイント】
むせる時、私は
「気管に入った」
と言います。
英語でも同じように
It went down my windpipe.
と言うことはできるそうですが、
このような
「飲み込み方間違えた/間違えて飲み込んだ」
というニュアンスの言い方もあります。
この wrong は副詞で incorrectly と同じ意味です。
I said it wrong.(言い方間違った/間違えて言った)
I did it wrong.(やり方間違った/間違えてやった)
などのように、よく使われています。
【画像】
ウィルヘルムの叫び
というのをご存知でしょうか?
私は全く知らなかったのですが、以前、
『カールじいさんの空飛ぶ家(Up)』
をジェガーさんと一緒に家で観ていた時、
突然ジェガーさんが
「あっ!今の、ウィルヘルムの叫びや!」
と叫びました。
「えっ何の叫びって?」
「ウィルヘルムの叫び!」
そう言いながら、ジェガーさんはすぐに
自分のノートパソコン(laptop)を持って来て
ネットで検索し始めました。
「あっ、やっぱりそうやった!」
そして、上の画像を見せてくれました。
元々は1951年の映画『遠い太鼓(Distant Drums)』
で使われた叫び声だったらしいのですが、その後
1953年の映画『フェザー河の襲撃(The Charge at Feather Rive)』
で矢に射られて悲鳴を挙げるウィルヘルム2等兵に使われ、
彼の名前で知られるようになったそうです。
画像を観ても分かるように、
ほんまにいろんな映画で使われています。
映画だけでなく、今ではゲームなどにも使われているそうです。
The Wilhelm Screamに
リストがずらーっと載っているのですが、
これを意識して映画を観るとまた面白いやろなと思います。
今日も読んでくださって
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ありがとうございます。
何回も聞いていると、だんだん笑えてきます。
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