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2010/01/21

RSVP


Rsvp


【文脈】
「今週日曜日にパーティあるけど、参加できる?」
とジェガーさんに聞かれたので
「ちょっと待って、スケジュール見な分からへん」
と答えると、
「 RSVP しなあかんから、分かったらすぐ教えて」
と言われました。


【ポイント】
"RSVP" は
"Repondez s'il vous plait.(お返事ください)"
の略です。
なぜかフランス語です。
ジェガーさんも理由は分からないそうです。

"Please RSVP by Fri"
"RSVP required before 1/20"
**PLEASE RSVP for this event ASAP to 〜**

など、個人的なイベントからビジネス・イベントまで
幅広く使われています。

RSVP が必要な場合、返事は

"I'd like to RSVP for the reception on January 20th, 2010."
"I would like to reserve two (tickets). Thank you."

といった感じになります。するとたいてい

I've set aside two tickets for you.
I have you on the list!
I have you down.

などのような返事がきて RSVP 完了となります。

ちなみに、上記にある "ASAP" というのは
"as soon as possible(できるだけ早く、早急に)"
の略語です。

"TBD = to be determined(後ほど発表、未定)"
もビジネス、プライベート共に
よく使われています。


【写真】
オーブン料理に欠かせないキャセロール皿(casserole dish)
をジェガーさんの分と私の分と2つ購入したので、
それを使って何か新しい料理に挑戦しようと
思い立ちました。

すると、ギリシャ風ラザニア(Greek Lasagna)
というレシピを発見。
ラザニアを作ったことがなかったので
さっそくそれを作ってみることにしました。

ところが、
レシピに必要なプレーン・ヨーグルトを冷蔵庫から出して
蓋をあけたら、プレーン・ヨーグルトではなく
ブルーベリー・ヨーグルト。

今からヨーグルトを買いに行くべきか・・・
それともヨーグルトなしでこのまま料理してしまうか・・・
あれこれ考えていると、
ジェガーさんがふとキッチンに顔を出しました。
そしてすぐに異変を察知。
「どないしたん?」
「ギリシャ風ラザニアを作ろうと思ってるんやけど、
ヨーグルトがないねん。
ヨーグルトなくても別にええかな」
すると
「ギリシャ料理はヨーグルトないとあかんがな!」
その時ジェガーさんは
リビングで筋トレ中だったのですが、
そのまま半袖と短パンの格好で
出て行ってしまいました。

30分後、
「3軒もスーパー回ってきたがな」
と言って帰ってきたジェガーさん。
「でもちゃんとギリシャ風ヨーグルト買って来たで!」
と意気揚々としているので、私も
「ギリシャ風のヨーグルトもちゃんと売ってるんや〜」
と感激してヨーグルトを受け取り、パッケージを開けると、
なぜかヨーグルトが黄色。
「ギリシャ風ヨーグルトって黄色やったん?」
と言って改めてパッケージを見ると
"パイナップル味"
と書かれていました。

「・・・何でパイナップル味やねーん!」

結局ジェガーさんはもう一度スーパーまで走り、
なんとかプレーン・ヨーグルトをゲット。
(それもまたギリシャ風)
私がラザニアを作り始めたのは7時半頃でしたが、
2人がラザニアにありつけたのは9時半過ぎでした。

でも、ジェガーさんのおかげで
ラザニアはめっちゃ美味しかったです。

ちなみに、この日のジェガーさんの日記です:

このラザニアは今まで作ってもらった料理の中でも
傑作の一つだ。
(This is one of the best meals you have ever made.)

ただヨーグルトが家になかったので、
僕は3軒も店を回って探した。
(We didn't have yogurt,
so I ran to three minimarts, searching.)

そしてパイナップル味のヨーグルトを買って帰ったら
君はがっかりした。
(I brought back pineapple yogurt,
but you were disappointed.)

そこで僕は、銀行のカードを手に握りしめて
大きなスーパーまで走った。
(So I ran to the large grocery store
with my bank card in my hand.)

そう、文字通り僕は走っていた。
(I was literally running.)

それは一日の運動量に匹敵するほどだった。
(It was my exercise for the day.)

ジェガーさん、
ほんまにありがとうございました。


今日も読んでくださって
にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ
ありがとうございます。
次は普通のラザニアを作ります。


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英単語」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、毎回楽しみに読ませていただいてます。
RSVPの由来ですが、どうやらその昔、フランスの貴族がこのようなやり取りを使っていて、その流れかららしいですよ。でも、フランス語でs'il vous plaitはPleaseの意味なのに、英語で書くときまたPlease RSVPって書くの変ですよね~。ドンだけお願いすんねん!みたいな、、、:)また、楽しいお話待ってマース。

投稿: alex | 2010/01/22 08:16

最近ジェガーさんの日記が楽しみ?になっちゃいましたhappy01ところどころ、お二人の姿を想像しながら読ませてもらっていると、本当にほほえましいですheart02

投稿: yumiko | 2010/01/22 11:01

alex さん

こんにちは、コメントありがとうございます!
RSVP の由来そうなんですね〜!
私も例のごとく気になって(笑)
自分でもネットで調べてみたのですが、
http://people.howstuffworks.com/question450.htm
に確かにそのことが書かれていました!
このサイトによると、
ベルサイユ宮殿で有名なルイ14世の
マナーへのこだわりに由来するみたいですね。
"チケット(tic­kets)" や "エチケット(étiquette)"
と呼ばれるものに
宮殿で従うべきマナーを記載していたというのが
なるほどなぁ、と思いました。

http://www.establishyourselfny.com/origin.html
こんなんも発見しました。
これはエチケットの由来についてですが、
ここにもルイ14世の逸話が登場していて面白いです。

でも私が一番笑ったのは
どんなけお願いすんねん!という alex さんのツッコミ。
言われてみたらほんまにその通りですね!
めちゃ笑ってしまいました。

投稿: Jaggersan | 2010/01/23 17:59

yumiko さん

私もジェガーさんの日記読むの大好きです!
でも、新しい料理を作った時しか書いてくれないので
(レシピの余白に書くため)
がんばらなければです。

ちなみに、ジェガーさんがいつも書くような
時系列的に出来事を記録する日記のことは英語で journal、
反対に、心理的な事柄を記録する日記のことは英語で diary
という区別が一応あるみたいです。

私のブログはどちらかと言うと journal ですが、
個人の日記帳は完全に diary なので
人に見せられません(笑)
Brigit Jone's Diary みたいです。

投稿: Jaggersan | 2010/01/23 18:01

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