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2009年12月

2009/12/27

Thank you for tidying up.



【文脈】
ジェガーママがクリスマス・イブの日に
ロースト・ビーフを作って
持ってきてくれました。

みんなで美味しくいただいた後、
ジェガーさんとジェガーママがくつろいでいる間に私は
あまったロースト・ビーフをパックして冷蔵庫に入れたり
テーブルを片付けたりしてささっとお片づけ。
するとジェガーママがやってきて
Thank you for tidying up.
と言ってくれました。


【ポイント】
"tidy" は
形容詞では "きちんとした、整然とした"
動詞では "整理する、片付ける"
という意味になります。

Thank you for cleaning up.
とほぼ同じ意味になりますが
tidy の方が
"こまごまとしたものを片付けて綺麗にする"
というニュアンスを含んでいます。


【映画】
クリスマス・イブとクリスマスの2日間で
ここぞとばかりにクリスマス映画を観ました。

その中で2人とも
「来年もう一度観たいな」
と思ったのは
『素晴らしき哉、人生!(It's a wonderful life)』と
『グリンチはどうやってクリスマスを盗んだのか
(How the Grinch Stole Christmas)』
の2本。

『It's a wonderful life』は
1946年公開のフランク・キャプラ監督作品で、
アメリカでは毎年どの地域でも
どこかの映画館で必ず
クリスマスの時期に上映されているという
国民的クリスマス映画です。

ジェガーさんと私も
去年は家の近所の映画館に出かけて行って
イブの日にこの映画を鑑賞しました。
ジェガーさんは毎年クリスマスには必ず
この映画を観ているそうですが、
私は去年が初めてで、
普段映画を観てもほとんど泣かないのに
最後は思わず感極まってしまいました。
上映後、ジェガーさんに見られたら恥ずかしい
と思ってこそこそと涙を拭いていると
隣もなんかもぞもぞ動いていて、
ちらっと見ると
ジェガーさんもこそこそと涙を拭いていました。
ストーリーの時期がクリスマスというだけで
テーマ自体はクリスマスとは直接関係ないのですが、
この映画をクリスマスに観るのは良いなと思います。

そして今年はブルーレイが発売されたので
あえて映画館へは行かず、自宅で鑑賞。
英語の字幕(subtitle)もつけてもらったので
完全に理解して観ることができました。
しかも、通常版のディスクのほかに
カラー版のディスクも入っていて
こちらもなかなか興味深かったです。
(私たちはそれでも断然白黒派ですが!)

もう一つは
以前にも紹介したドクター・スースの絵本
『グリンチはどうやってクリスマスを盗んだのか
(How the Grinch Stole Christmas!)』
が原作になっているアニメーション映画。
2000年にはジム・キャリー主演の実写版
グリンチ(How the Grinch Stole Christmas!)
にもなっています。

前者はクリスマスを越えて
生きることの素晴らしさを感じさせてくれますが
こちらは純粋に
クリスマスの素晴らしさを感じさせてくれます。

この映画に出て来る
フーヴィル村(Whoville)が
ぞうのホートンひとだすけ(Horton Hears a Who!)
に出て来る村と同じ村なのも
スースファンとしては嬉しいところ。

結局クリスマス映画もたくさんありますが
やっぱり私たちはクラシック好きみたいです。



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2009/12/25

My arm is asleep.


My_arm_is_asleep


【文脈】
仕事が終わり、さて映画でも観ようかと
2人同時にビーズクッションに座ったら
私の腕がジェガーさんの下敷き
になりました。

その時は特に気になりませんでしたが、
そのまま放っていたら3分後くらいに
めっちゃ手がしびれてきました。

ジェガーさんを押しのけて呻いていると
「どうしたん?」
と言ってくれたのですが、
「手がしびれてんねん」
の言い方がわからず、
口パクで状況を伝えていると
教えてくれました。


【ポイント】
確かにしびれると
神経の感覚がなくなりますが、
英語ではそれを
"(神経が)眠っている"
と表現するんですね。
面白いです。

"fall asleep" と言うこともできます。
ジェガーさんも足がしびれたようです。
(Jagger seems like his leg fell asleep.)

ちなみに、
時々ひじを強くぶつけた時に
電流が走るような感覚を持つ時がありますが、
それを英語では
"I hit my funny bone."
と言うそうです。
普段は別に "funny(面白い)bone" とは
言わないそうですが、
この場合のみそういう呼び方をするそうです。

また、寒さで手がしびれる場合は
"numb"
を使います。
私は今家の中にいるのですが、
なぜか寒さで手がかじかんでいます。
(My hands are numb with cold,
even if I'm inside the house.)


【写真】
あっという間の日本滞在を終えて
戻って来ると、家の中に
大きなクリスマス・ツリー
がありました。

私の背よりも高いのですが、
ジェガーさんが一生懸命選んで、
一生懸命かついで持って帰って来たそうです。

My_arm_is_asleep

本物の、もみの木です。

ただ、ジェガーさんは
もみの木にお金を奮発してしまい、
オーナメントを用意するのを忘れてしまいました。

でも木にボリュームがあるおかげで
ちょっとしたものを乗せても全く落ちて来ない
ことが分かったので、
2人で家の中にある小さな雑貨を集め、
次々ともみの木に乗せていって
何とかオリジナル・ツリーを完成。
こっそりチョコナックたちも乗っています。

ポップコーンでオーナメントも作りました。
私はジェガーさんに聞いて初めて知りましたが、
アメリカでは普通らしいです。
ポップコーンに糸を通して行くだけなのですが、
かなり地味な作業で、
ジェガーさんと競争することでなんとか作り終えました。
木に飾り付けるとまるで雪のように見えます。

夜になると
「やっぱり光があった方がええな」
と言ってジェガーさんがライトを買ってきてくれました。
これでクリスマスの雰囲気抜群です。

「せっかくこんな立派な木買って来てくれたんやから
ずっと置いておきたいな」
と言ったら、
1月2日までは置いてても大丈夫やけど、
それを過ぎるとやっぱり処分しないといけないんだそうです
・・・残念。

こちらは今夜がイブなのですが、
ジェガーママがまたたくさんプレゼントを持って来てくれる
そうなので、楽しみです。
私も2人にクリスマス・プレゼント(と日本のお土産)
を用意しているので
早くラッピングしなくては・・・!


My_arm_is_asleep2


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2009/12/22

I like your hairstyle back then.


I_like_your_hairstyle_back_then_2


【文脈】
1年前にアメリカまで遊びに来てくれた友人が、
今回私が帰国した時に
その時の写真をアルバムにして
プレゼントしてくれました。

それを、ウェブカメラを入手したジェガーさんに
スカイプのモニターで見せたところ、感動。
が、その後に
I like your hairstyle back then.
と言いました。

今の髪型はよくないのでしょうか・・・


【ポイント】
"その時" というのは
"at that time" くらいしか
私は覚えていなかったのですが、
"back then" という言い方も
よく使われています。

ちなみに、"80年代当時は〜"
などと言う時は
"back in the 80's"
と言います。


【写真】
日本へ戻ったついでに、
両親がチェックしてくれていた結婚式の会場候補
を見回ってきました。

私はこのことについて全く考えていなかったのですが、
両親がこっそり色々見てくれていて、
サプライズで連れて行ってくれたので
とても嬉しかったです。

なかでも私が気に入ったのは、
挙式の後のパーティー会場として両親が選んだ
西洋善所 おくむら 一乗寺本店』。
京都の老舗フランス料理店で、
家族で何か祝い事があった時などに
祇園店も含めてよく利用していたのと、
料理が間違いない、そして雰囲気もばっちり
ということで、
私もすぐに心が決まりました。

さらに本店のソファ・ラウンジで色々話を聞いた後は
写真の美味しいデザートまで出してもらい、
ますます私の心は固まる一方。

反対に挙式会場の方は、
母親が懸念していたのも納得するほど
バージン・ロードが短く、
「こんなんジェガーさんが見たら
結婚ごっこみたいに見えるやろうなぁ」
と少し落胆。
これについてはもう少し色々考えないと
と思っています。

おくむらでも
本店2階のテラスで挙式をやっているそうなので
それも良いなと思うのですが、
季節がまだ春になるか秋になるか分からないので
まだ寒い時期に外で挙式もあれかなぁ
と悩んでいます。

京都で、おくむらの近くで、
バージン・ロードの長い教会が
あれば良いのですが・・・

※ちなみにバージン・ロードは和製英語で、
英語では特に決まった言い方はなく、
あえて言うなら普通に "通路(aisle)"
と言うそうです。

でも、実際に会場を見ると
かなり実感が沸いてきました。
まだ具体的に日取りは決まっていませんが
今からどきどきします。


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2009/12/15

I bought them on a whim.



【文脈】
ある日家に帰ってくると、
見慣れないクリスマスグッズが
たくさんあったので思わず
「おおーっ」
と感動。

すると、
すでに家に遊びに来ていたジェガーママが
I bought them on a whim.
と言いました。


【ポイント】
"on a whim" はイディオムで
"気まぐれに、思いつきで"
という意味になります。

ジェガーママは、
思いつきで買った、つまり
衝動買いしはったそうです。


【写真】
ご無沙汰していてすみませんでした。

実は、今回1週間だけ
一人で帰国することになり、
急遽日本へ帰ってきました。

ジェガーさんは一人でお留守番です。

ということは、
ジェガーさんと初めての遠距離です。

そこで役立つのがスカイプ(skype)。

私はいつも日本の両親や友人と話すときは
スカイプを利用しているのですが、
ジェガーさんはまだ使ったことがありません。
でも、同じ国ではまだしも、
国際遠距離となると
スカイプを使わない手はないので、
さっそくジェガーさんのパソコンにも
ダウンロードすることになりました。

やり方はめちゃめちゃ簡単。
まず、ネットで "スカイプ" と検索して
スカイプの公式サイトを立ち上げます。
するともうトップページに "ダウンロード"
というアイコンがあるので、そこをクリック。
ジェガーさんは Windows を使っているので、
ちゃんと Windows 用になっているかどうかを確認して、
"今すぐダウンロード" をクリック。
これでもうダウンロードが始まります。

するとジェガーさんは、
あまりに簡単すぎて逆に半信半疑。
マイク付のヘッドフォン(電気屋さんやネットで買えます)
をつけてあげて
「電話してみて」
と言うと、
いぶかしげな顔をしながら電話をかけてきました。
そして私のパソコンに着信サインが出たので、
「ハーイ、ジェガーさん」
と私が言ったところ、
部屋の向こう側から
「ハーイ、ジェガーさん」
と私の声が聞こえてきて、ジェガーさんが
「うわっ!」

その後興奮したジェガーさんとひとしきり
同じ部屋の中でスカイプで会話していました。
部屋中声だらけでした。

そして私は日本に到着。
私が着いた時にはジェガーさんのところは
深夜〜早朝の時間帯だったので、
電話はあきらめてメールを開いてみると、
心配してくれていたジェガーさんから
寝るまでの間に3通も
「大丈夫か!?ちゃんと着いたか!?」
というメールが送られてきていました。
なので、ジェガーさんがいつも起きてくる
朝8時頃を見計らって夜1時ぐらいまで頑張って起き、
(現在時差は16時間あります)
ジェガーさんがログイン状態になった瞬間に
電話してみたところ、
「うわっ!」

でも、めちゃくちゃ興奮してはりました。
さらに、
私のパソコンにはカメラが内蔵されていても
ジェガーさんのパソコンにはカメラがないので、
テレビ電話はできないと思っていたのですが、
ジェガーさんが
「ちょっと顔が見えんねんけど!!!」
と大興奮。
「こうなったら今からウェブカメラ買いにいくがな!」
と大ハリキリでした。

それから、日本との時差が16時間というのは
こんなに不便なものなのか
(電話したい時に相手が寝ている時間であることが多い)
という私の悩みも実感してくれたようだったので
それはちょっと嬉しかったです。

「一人になってから悪いことばっかり起きてんねんけど」
とぼやいてはったので
帰ったらいっぱい優しくしてあげようと思います。

とは言っても、やはり日本、
1週間いただけでもう
帰りたくなくなってしまいそうです・・・


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2009/12/08

Is this a new dish?


Is_this_a_new_dish_3


【文脈】
忙しかった日にジェガーさんが
お気に入りのレストランから
テイクアウトしてきてくれたのですが、
初めて見る料理でした。
「あれっこれもしかして新しいメニュー?」
と聞くつもりで
Is this a new menu?
と聞いたところ、
メニューとは言わないそうです。


【ポイント】
一般的には
menu = 献立表
料理 = dish
という使い分けをするそうです。

だからこの場合は
"Is this a new dish?"
と聞かなければいけなかったのです。

私は家で新しい料理を作るときもしょっちゅう
「今日新しいメニューに挑戦してみてん」
と言うつもりで menu, menu と言っているので、
その度に首をしめられています。


【写真】
サンクスギビングが終わったら
いよいよクリスマス、かと思いきや、
その前に
私にとってはとても大切なイベントがあります。

誕生日です。

毎年誕生日前後はあまり良いことが起こらないので
特に楽しみにしているわけでもないのですが、
それでもやっぱり誕生日は私にとって特別な日です。

そんな特別な日を、去年もジェガーさんは
一緒に祝ってくれたのですが、
一つとても驚いたことがありました。

私は今まで誕生日の贈り物と言えば、
1つか2つもらうのが普通だと思っていたのですが、
ジェガーさんが去年私にくれたプレゼントは
全部で11個。
次から次に出てくるので、本当にびっくりしました。
さらにジェガーママまで、当時はまだ私は
息子の恋人、という立場だったにもかかわらず、
6個もプレゼントをくれました。

プレゼントを用意してくれたというその過程を考える
のが嬉しいので、
高価なもの一つどかんともらうのも嬉しいですが、
こうしてたくさんもらうというのも
かなり愛情を感じます。
するとジェガーママが、
「大切な人には何個もあげんのよ」
・・・めっちゃ素敵です。

あれから1年が過ぎ、
今年も、たくさんプレゼントをもらいました。
去年ほどの数はさすがにありませんでしたが、
去年と違って今年は、一つ一つ
私が何気なく言ったことを覚えていてくれた
のがわかる物ばかりでした。

その中でも特に私が気に入ったのが
この日記帳です。

私は昔から日記を書くのが好きなのですが、
「最近そういえば日記書いてへんな〜」
とふと言ったことをジェガーさんは覚えていてくれました。
それで、「長持ちするように」と、
たくさんページのあるもの、しかも革カバーのもの
をくれたのです。

ところが、そこには一つ裏話がありました。
本屋さんで日記帳を買い、
包装紙で包んでもらって帰ろうとしたジェガーさん。
すると入り口で、
商品を万引きした時になるブザー音が鳴ったそうです。
そこにいた警備員もジェガーさんも
「きっと商品を包むときにタグを取り外すのを忘れたんやな」
と解釈して、そのままジェガーさんは出てきました。
そして家に帰ってきてノートを机に置くときに、
脇にもう一冊日記帳を挟んでいたことに気づいたというのです。

「と、いうわけで、2つあんねん」

これには私も爆笑するしかありませんでした。
なぜなら私も昔一度
同じような経験をしてしまったことがあったからです。
「なんで気づかへんの?」と言われそうですが、
ほんまに気づかないものです。
私もそうだったのですが、ジェガーさんも
「ずっとどっちにしようか迷っててん」
ということで、とりあえず脇に入れて持っているうちに
脇に入れていること自体を忘れてしまったのです。

「これ店に返しに行っても、
故意に万引きしたと思われたらややこしいしな〜」
「でもうち2冊も日記帳いらんで」
などと色々話し合ったあげく、
ジェガーさんも日記をつけることになりました。
今まで日記をつけたことはなかったそうですが、
次の日になると
「昨日書いた日記見たい?見たい?」
とめっちゃ嬉しそうでした。

それで私も何書いたのか気になって
見せてもらったのですが、
初めて見るジェガーさんの筆記体は
暗号のようで全く読めませんでした・・・

ちなみに写真は
左が私の日記帳、
右がジェガーさんの日記帳です。


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2009/12/03

Don't sweet-talk me.


Dont_sweettalk_me


【文脈】
ジェガーさんが家事の中で一番嫌いなのは
洗濯物をたたむこと
だそうです。

私たちはなぜか暗黙の了解で
それぞれ自分のペースで自分の服を洗濯
しているのですが、
ジェガーさんは洗うことは苦じゃなくても
(洗濯機に服入れてボタン押すだけなので)
その後にたたんで引き出しにしまう
というのが、とてつもなく面倒くさい
そうです。

そこで、いつも
「そっちの方がたたむのうまいやん〜」
「たたんでくれたらアイスクリーム買ったげんで」
「こないだたたんでくれてほんま嬉しかったわ」
などとあれこれ言い方をかえておだててきます。

そこで、「何おだててんねん」と
突っ込もうとしたのですが、
何と言えばいいかわからず、
たじたじしているとジェガーさんが教えてくれました。


【ポイント】
"〜をおだてる" は "sweet-talk〜" と言います。
いかにも甘い言葉を使っている感じが
想像できます。

似たような表現で
"Don't back-talk me."
というのもあります。
これは、後ろに話し返す、つまり
"口答えする"
という意味になります。


【写真】
ジェガーさんと私にとって
今年のサンクスギビング・デーは
実は1回だけではありませんでした。

ジェガーさんのお父さん、こと
ジェガーパパともサンクスギビングを
お祝いしたのです。

今までジェガーママは頻繁に登場していましたが、
ジェガーパパには、私はもちろん
ジェガーさんもほとんど
連絡を取っていませんでした。

ところが、ひょんなことで今年、
何十年かぶりに
ジェガーさんとジェガーパパの再会
が果たされたのです。

そのきっかけは私でした。
私の両親はとても仲良くて、
スカイプで週末に話をする時は
2人一緒に話すことも多いのですが、
その様子を見ているうちにジェガーさんも
ふと自分の父親のことが気になったそうです。

それまでほとんど気にしたことがなかったそうですが、
私と結婚したことも報告しなあかんな、
ということで、
かろうじて知っていたメールアドレスに
ダメもとでメールを送ってみたところ、
返事がかえってきて
急遽今年の9月に再会したのでした。

会ったときは、2人ともとてもシャイで
自分からなかなか積極的に話しかけようとしないので
「ほんま親子やな」
と思いながら私が一生懸命話していました。
でもそのおかげでなんとか2人が
ぽつぽつと話しだし、
次第に打ち解けて行ったのは
本当に見ている私にとっても感慨深いものでした。

そして今回、サンクスギビングの時に
また会えることになったのです。

家はジェガーさんのおばあちゃんちだったのですが、
ホームドラマで見るような一軒家で、
食卓が綺麗にセッティングしてあって
私はそれを見るだけで
ドラマのセットの中にいるような気分でした。

はるばる故郷まで行って、
おばあちゃんにも久々に会って、
きょうだいにも会って、
ジェガーさんにとっても私にとっても
本当に忘れられない1日になりました。

やっぱり家族って良いですね。

ちなみにサンクスギビングのディナーは
ジェガーさんも私も
「ジェガーママがやっぱり一番やな」
ということで意見が一致しました。


Dont_sweettalk_me2


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