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2009/07/29

Absolutely.


Absolutely_4


【文脈】
ジェガーさんに
「今から帰るで〜」と連絡したら、
「どこにいんの?」と聞いてくるので、
迎えに来てくれんの?と喜んだら
Absolutely. と言ってくれました。


【ポイント】
もちろん、という言い回しは
私はこれまで
Of course. や Sure. くらいしか
知りませんでしたが
他にもいっぱいあります。

たとえば
Definitely.
Totally.
Certainly.
For sure.
Why not?
などがそうです。


【写真】
ジェガーさんと私の愛読書です。
去年まだ私の英語がもっとひどかった頃、
ジェガーさんが本屋へ連れて行ってくれて
なぜか絵本コーナーで一生懸命本を選んでいるので
てっきり知り合いの子どもにプレゼントする
のかと思っていたら、
私にくれました。

でも、センスが良いなと思ったのが
『がまくんとかえるくん(Frog and Toad)』
を選ぶところです。
この絵本シリーズは私もちっちゃい時に
よく読んだ記憶があるので
英語でまた読める機会に恵まれたことに感動。
この本を一文ずつジェガーさんの後に読んで
単語の発音の練習をしています。

ジェガーさんと私が特に気に入っているのは
いくつかあるシリーズの中でも
『ふたりはともだち(Frog and Toad are Friends)』
という本の2作目に登場する
『おはなし(The Story)』というおはなし。
この本の中では
5作目の『おてがみ(The Lettter)』という話が
以前国語の教科書にも取り上げられていたことがあるため、
知っている人も多いと思いますが、
『おはなし』もおすすめです。

今年にはジェガーさんの誕生日に
なんと私の母から日本語の
『がまくんとかえるくん』が贈られ、
がまくんとかえるくんの日米交流
が実現したため、
せっかくなので日米同時翻訳で
この短い『おはなし』を一部紹介します。

なつの ある 日の ことです。
かえるくんは びょうきでした。
(One day in summer
Frog was not feeling well.)

がまくんが いいました。
「かえるくん。きみ ひどく かおが 青いよ。」
(Toad said, "Frog, you are looking quite green.)

「だって ぼく、いつだって 青いんだよ。」
かえるくんが いいました。
「ぼく、かえるなんだもの。」
("But I always look green," said Frog.
"I am a frog.")

「それに したって、きょうは とくに青いよ。」
がまくんが いいました。
「ぼくの ベッドで、お休みよ。」
("Today you look very green even for a frog," said Toad.
"Get into my bed and rest.")

がまくんは かえるくんに あつい おちゃを
一ぱい つくって やりました。
(Toad made Frog a cup of hot tea.)

かえるくんは おちゃをのんで いいました。
「ぼくが 休んで いる あいだに
ひとつ おはなしして くれないかい。」
(Frog drank the tea, and then he said,
"Tell me a story while I am resting.")

そこでがまくんはかえるくんにする
お話を一生懸命考えるのですが、
家の前をぶらぶらしてみても
逆立ちしてみても
頭に水をかけてみても
壁に頭をぶつけてみても
良い話を思いつかず、
色々しすぎたせいで
ついにまさかのがまくんが
調子を崩してしまいます。

「がまくん、ぼく もう ずっと よくなったよ。」
かえるくんが いいました。
「もう おはなし いらないよ。」
("I am feeling much better now, Toad," said Frog.
"I do not think I need a story anymore.")

「じゃ、きみ。ベッドから でて、
ぼくを ベッドに いれてくれたまえよ。」
がまくんがいいました。
「だって ぼく、とても ちょうし わるく
なっちゃったんだ。」
("Then you get out of bed
and let me get into it," said Toad,
"because now I feel terrible.")

「がまくん、きみ ぼくの おはなし
ききたいかい?」
かえるくんが いいました。
(Frog said, "Would you like me
to tell you a story, Toad?")

「うん。」がまくんが いいました。
「しっているなら、して、おくれよ。」
("Yes," said Toad, "if you know one.")

ここでかえるくんが、
めっちゃおもしろい話をしてくれます。

かえるくんは賢くて優しいな〜と思います。
(私みたい)
一方がまくんはドジですが、でも
にくめないな〜と思います。
(ジェガーさんみたい)
長く続く友情の秘訣を感じさせられます。


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