N
【文脈】
最近一番注意されている発音です。
昨日も
「今日こんなことがあってな、それで」
という繋ぎ言葉に
then を使って 「ゼン」と言ったら、
「ゼンヌ!!」と言われ
「はい、もう一回初めっからやり直し〜」
となってしまいました。
結局それで何が言いたかったか
忘れてもーたやんか。
【ポイント】
日本人にとって難しい発音として
典型的なのが
R と L と TH ですが、
その他にこの N が、意外にやっかい、
かつ、これをマスターすると
日本人訛りが割と改善されます。
というのも
日本の "ん" は、発音すると響きが軽くて
鼻にかからないのですが、
英語の N は、どっちかというと
"ンヌ" なんです。
これを混同して
N の発音を ン で終わらせてしまうと、
ジェガーさんから容赦なく指摘が入ります。
ちなみに R の舌の形は
“ぐるる...(Grrrr...)” という
犬のうなり声の時の舌の形をイメージする、
L を発音する時は舌を歯の付け根ではなく
(私は学校で “歯の付け根” と習った)
歯の裏の歯茎につける、
TH は舌をちょっと突き出して
発音した時に舌が震えるのを意識する
という風にすると、
結構ネイティブの発音に近くなる
とのことなので
参考にしてみてください。
【写真】
フリスビーです。
最近はこちらもずっと天気が良く、
気温もずっと70°F(20℃) を越えて温かいので
(去年は6月入っても寒くてコート羽織っていました)
ジェガーさんが、立ち寄ったおもちゃ屋さんで買いました。
それでさっそく
近くの道路でフリスビーを投げて遊んでいたのですが、
意外に楽しくて、
調子乗って投げてたら写真のように
近くの家の木にひっかかたりして、
それは別にいいんですけど、
その直後に、私が投げたフリスビーがなんと
他人の家の屋根にのっかる、
という事件が起こってしまいました。
家の人に取ってもらおうとしても留守で、
投げた本人はさっさと諦めたのですが、
お金を出したジェガーさんは必死。
たまたまその家の隣が木材屋だったので
木材の細長いのを借りて来て
フリスビーの方に伸ばすものの、届かず。
今度はでっかい脚立まで借りて来てそれに乗り、
フリスビーの方に木材をぐいぐい伸ばすものの、
まだちょっと足りず。
そんなこんなで30分くらい格闘していました。
フリスビーしてる時より汗だくでした。
それで結局その家の人に
"フリスビーを取ったら連絡をください"
と言う置き手紙をして去ったのですが、
まだ連絡は来ていません。
フリスビーの寿命、たった15分。
帰りの車でジェガーさんがとっても寂しそうでした。
ジェガーさん、ごめんなさい。
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