2012/05/28

I have a studio apartment.


I_have_a_studio_apartment


【文脈】
先日のキーリー一家との対面の後
キーリーとボーイフレンドだけ残って
ジェガーママの家に泊まっているのですが、
先日ジェガーママが家に遊びに来た時に
「いぇーい!」
と言っているので
ジェガーさんが
「何が "いぇーい" やねん」
と聞くと、
「今日からしばらくあの2人がおらんねん♩」
と嬉しそうなジェガーママ。

隣の州にいる友人の家に遊びに行っている
とのことだったのですが、
「喜びすぎやろ」
とジェガーさんがつっこむと、
"You know, I have a studio apartment."
とジェガーママが答えました。


【ポイント】
私は最初こちらに来た時、
この "studio" の意味がわからなかったのですが、
いわゆる
「ワンルーム」
のことです。

確かにワンルームに3人は大変そう〜。

ちなみに、私たちの住んでいるアパートは
"1 Bed Room" と呼ばれる間取りで、
造りは 1LDK に近いです。
ただ、ウォークイン・クローゼットが
あほほど広く、
しかも2つあるので、
そのうちの1つに
クィーン・サイズのベッドを入れて
ベッド・ルームとして使っています。
ちょっとしたドラえもん気分です。

家に遊びにくる人たちにも毎回
「どこで寝てるん?」
と聞かれ、
クローゼットを開けて
ベッドを見せると驚かれます :P

ちなみに、イギリスでは
"apartment" ではなく "flat"
と言うそうです。


【写真】
先日、日本の九州へ行った人からお土産をいただいたのですが、
商品名がなんと『YUZUSCO』。
タバスコならぬ、ユズスコです。

パッケージは英語ですが、
ちゃんと Made in Japan で、
『YUZUSCO』のウェブサイトによると
"九州名産のゆずこしょうを使い易い液体タイプにしたもの"
なんだそう。
確かにタバスコよりも辛さがマイルドです。

ジェガーさんは大のピザ好きですが、
ピザを食べる時は必ずタバスコをかけはります。
タバスコの苦手な私にとっては、
タバスコ=罰ゲーム
というイメージが強いのですが、
ジェガーさんに言わせると
「タバスコはな、唐辛子と酢と塩だけで出来てるから
別に体に悪いわけちゃうんやで」
とのこと。
「しかも、Made in USA やしな!」

そんなジェガーさんなので、
『YUZUSCO』にも興味津々。
「 YUZU って何なん?」
というところから始まり、
まずは朝食の目玉焼き(sunny side up)にかけて
「おお、オリエンタルな香りや〜」
とコメント。
一口食べるとどうやら気に入ったらしく、
今ではタバスコもユズスコも愛用してはります。

一方、私もユズスコの辛さは問題なし。
ゆずこしょうみたいに
お豆腐やサラダ、パスタなどに
気軽に使えるので、
良いお土産をいただいて感謝です。

ウェブサイトを見た時に
博多名物辛子明太子とコラボレーションした
TARASCO
なんていうのもあったので、
そちらも気になるところです。


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タバスコの容器が大きすぎて
ユズスコがミニチュアに見えます。


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2012/05/20

Sorry for swearing.



【文脈】
私が忙しい朝は
ジェガーさんが朝ご飯を作ってくれます。
今朝も出かける準備をしていたら
キッチンからベーコンの
香ばしい匂いが漂ってきたのですが、
そのすぐ後に
"F**k!"
という叫び声が。

ジェガーさんが "f**k" と言うのは珍しいので、
若干びびりつつ
キッチンに駆け寄ると、
「ベーコンがはじけて脂が目に入った・・・」
とうずまくっているジェガーさん。
実際は目には直接入っていなかったので、
簡単に手当てすると、
「気が動転してもーた」
と言った後
Sorry for swearing.
と言いました。


【ポイント】
"swear" は私は "誓う"
という意味しか最初知らなかったのですが、
"罵る" という意味もあります。

"swear words" と言う言葉で
知っている人は多いかもしれません。
ちなみに "swear words" には
fuck
shit
asshole
bitch
son of a bitch
bastard
motherfucker
などがあります。

※意味は書きづらいので気になる人はこちらでご確認を:
http://www.noswearing.com/dictionary
余談ですが、一つ一つの単語を調べると
下半身関係の言葉が多いように思います。
日本語にも "クソ野郎" などといった表現がありますし、
その辺りは似ているのかもしれません・・・

映画などを観ていると
耳にすることも多い単語たちですが、
街中でもわりと普通に聞こえてきます。
でも決して上品には聞こえないので
私は使わないようにしています。
(以前紹介した "shoot" は
"shit" の婉曲表現なので
たまに使ってます)


【映画】
ちょっと前に
Newspapers Are The Fastest Shrinking Industry In The U.S.
というニュースがあったり、
Web tops newspapers as news source for first time
というニュースもあったり、はたまた
Online Sites Win Pulitzers
というニュースもあったりで、
オンライン・メディアに押されがちな
アメリカの新聞業界。
私のいるところも
もともと地元紙が2紙あったのですが、
そのうちの1紙が2009年に完全にオンラインに移行しました。

そんななか、
アメリカの新聞業界の大御所
ニューヨーク・タイムズ紙(The New York Times)
のメディア・デスク(Media Desk)に
1年間にわたって密着したのが
このドキュメンタリー
Page One: Inside the New York Times』。
これがいろいろ驚かされました。

まず、このメディア・デスクで働く人たち。
元コカイン中毒者という
コラムニストのデヴィット・カー(David Carr)氏の
強烈な個性にも圧倒されますが、
私がさらに衝撃を受けたのは、
1985年生まれのブライアン・ステルター( @brianstelter)記者。
大学時代に書いていたブログが話題を呼んで
ニューヨーク・タイムズ紙の取材を受け、
そのまま気に入られてニューヨーク・タイムズ紙に入社するという
これまた変わった経歴の持ち主です。
(映画にもそのきっかけとなった記事が少しだけ紹介されていますが、
実際の記事はこちらです:
The Kid With All the News About the TV News
実力があればその人の過去も年齢も関係ない、
という社の姿勢がめちゃめちゃ伝わってきます。

そんな彼らが働くメディア・デスクというのは
メディア関連の記事全般を扱う部署で、映画でも
ウィキ・リークス(WikiLeaks)
Apple の製品リリース、
米大手トリビューン紙(Tribune Company)の破産法申請
などが取り上げられていました。
激動のメディア業界にいる当事者たちの本音だけでなく、
ニュース・メディアの今後のあり方についての
議論もたくさん含まれているので、
今後既存メディアがどうなっていくのか
ますます興味深くなってきます。

ちなみに、もう一つ驚いたのは
ブライアン・ステルター記者が電話取材をする場面。
電話しながらその場でタイプして原稿を書くという神業です。
ようこんな早く打てるな〜
と思いながら目を凝らしてパソコンをよく見ると、
めちゃめちゃタイプミスしまくってました。
でもそのまま打ち続けて後で細かいところを修正するのが
どうやらパソコン取材の鍵のようです。
デヴィッド・カー氏もいつも頭にヘッドフォンがついていて
どこでも電話取材状態なのですが、
そんなカー氏に
"I still can't get over the felling that
Brian Stelter was a robot assembled to destroy me.
(ブライアン・ステルターは
僕を破滅するために作られたロボットとしか思えないね。
※予告にも出てきます)
と言われるステルター記者、相当の強者です。

このドキュメンタリーに映る記者はみんな
仕事ができる人ばかりで、
同業界のはしくれにいる私としては
勉強になることばかりでした。
新聞というより雑誌を作ってそうな
めちゃくちゃオシャレな本社
(地味に驚きました)
にはいつか
ニューヨークに行ったときに
ぜひ訪れたいと思います。


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ちなみに "page one" というのは
新聞の "一面" のことです :)


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2012/05/08

He's on the go.


Hes_on_the_go1(クリックするともう少し綺麗に見られます)


【文脈】
ジェガーさんと今一緒に仕事をしている人が、
ジェガーさんが電話をする度に
「今ロスやけどもうすぐそっち戻るよー」
「今ドライブ中やけどヘッドフォンつけてるから話せるよ—」
という感じなので、
「毎回いろんな場所にいはるな〜」
と感心して言うと、
He's on the go.
とジェガーさんも言いました。


【ポイント】
"on the go" は
"very busy and active"
という意味です。
いつでも "go" の状態にスタンバイできている様子
が想像できます。

日常生活では
私は売店やカフェで "on the go"
という表記を見ることが多いのですが、
食べ物に使われると
「持ち運びしやすい」
という意味になるようです。

Hesonthego_2(from beautifulfrugallife.com

↑こんな風に
パッケージに書かれていることもあります!
(画像をクリックすると拡大します)


【写真】
アメコミヒーロー好きのジェガーさんが
待ち焦がれていたヒーロー映画の大作
アベンジャーズThe Avengers)』
が、ついに先週金曜日に
米国で公開されました。

この週末の興行収入が2億ドルを突破し、
ハリー・ポッターを抜いて
史上最高記録となったことでも話題を集めていますが、
(参考:
'The Avengers' made $200 million this weekend.
Yeah, that’s a record.
- The Washington Post

私たちもさっそく観てきました。

『アベンジャーズ』というのは、
2008年から順次公開されてきた
インクレディブル・ハルク(The Incredible Hulk)
アイアンマンIron Man)』
マイティ・ソーThor)』
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
Captain America: The First Avenger)』
の主役ヒーローたちが集結した映画で、
これまでの作品を全部見ていると、
否応なく『アベンジャーズ』に対する期待は
上がってしまいます。
私たちも観る前は、
「これでアベンジャーズがしょぼかったらほんまどうしよ〜」
という感じで
お互い期待しすぎてちょっと不安にもなっていたのですが、
結論から言うと、
アベンジャーズ、最高でした。

特にハルク。
『インクレディブル・ハルク』を観た時は
エドワード・ノートン演じるハルクが
正直あまりピンと来なかったのですが、
マーク・ラファロが見事にやってくれました。
映画を観た後
ジェガーさんとお気に入りのシーンを
話し合ったのですが、
2人とも全部ハルク。
ちなみに『アベンジャーズ』を観た後の
私たちのお気に入りヒーローは

ジェガーさん
1. ハルク
2. キャプテン・アメリカ
3. アイアンマン


1. ハルク
2. アイアンマン
3. キャプテン・アメリカ

です。

帰り道ではアメコミヒーロー博士ジェガーさんに
いろいろアベンジャーズの豆知識を
教えてもらっていたのですが、
家に帰ったらジェガーさんが
膨大なアメコミ・コレクションから
『アベンジャーズ』のコミックを
出してきてくれました。
(上の写真)

1963年に発売された
『アベンジャーズ』をまとめた本で、
表は創刊号の表紙になっています。

「一番右がソーで、隣がハルク、その隣が・・・
あれ?(スターウォーズの)C-3PO?」
と言うと、
「アイアンマンや。」
「えっ、アイアンマン真っ金金やん!」
「最初は真っ金金やってん」
「・・・!」
ジェガーさんによると、アイアンマンは
3話目からいきなり赤色になるそうで、
本をめくって第3話を探すと、
ほんまにちゃんとアイアンマンが
馴染みのある赤色に変わっていました。

Hes_on_the_go2(クリックするともう少しはっきり見られます)


さらに
「そういえばキャプテン・アメリカおらんで」
と言うと、
「キャプテン・アメリカは4話目から登場や」
とジェガーさん。

Hes_on_the_go3(クリックするともう少しはっきり見られます)


他にもアントマン(Ant-Man)
とかいうのもいたりして、
コミックはコミックでめちゃ面白いです。

そしてその数日後・・・

アベンジャーズ関連のネット記事を見ていたジェガーさんが
「うそー!」
と叫んでいるので、
「どないしたん!」
と言うと、
「アベンジャーズ最後にもう1シーンあったらしい!」

マーベル・コミックの映画は
だいたいエンドロールの後に
おまけの1シーンがあることが多いのですが、
今回はエンドロールの途中でそれがあったので
満足して出てきたところ、
なんとエンドロールの後に
もう1シーンあったとのこと。
「ありえへん・・・」
と激しくショックを受けているので、
たぶん私たちもう1回観に行くことになりそうです。

というわけでご覧になる方は
ぜひ最後の最後まで席を立たないことをおすすめします。
日本は8月公開です。



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次は IMAX で観たいそうです。


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2012/04/30

It didn't turn out so well.


It_didnt_turn_out_so_well


【文脈】
イースターの日に
みんなで撮った写真を、
ジェガーママが送ると言って
なかなか送ってこなかったので、
聞いてみたら、
It didn't turn out so well.
と悲しそうに言いました。


【ポイント】
"turn out" は
"判明する、〜になる" という意味で
日常生活でよく使われています。

上の文脈では
ジェガーママは写真について話しているので、
「写真がうまくいかへんかってん」

「ちゃんと映ってなかってん」
と言っていたのでした。

話を聞くと、実は
写真を撮ってくれた店員さんの手ぶれが
原因だったそうです・・・残念。
(It turned out the server jiggled her hand
when she took our picture.)


【お知らせ】
実は、先週このブログはこっそり
3周年を迎えました。
マイペースとは言えども
ブログがこんなに長く続いたことは
これまでなかったので、
なんだか感慨深いです。

でも、正直
ジェガーさんの会話から引用する形を取っていると、
だんだんネタが見つけにくくなってきました。
このブログも最初の方は
頻繁に更新していたのに、
最近は週に1度のペースになってきているのは
単に私が忙しいから、というわけではなく、
どちらかというと
紹介する英語表現を見つけるのに苦労している
という理由の方が大きいです。

そこで今、ブログのリニューアルを考えています。
せっかくアメリカにいるので、
ジェガーさんとの日常だけでなく、
街中で見かける英語や
ニュースで聞く英語、
街の人々の会話など、
ちょっと枠を広げて
よりバラエティに富んだ
英語表現を紹介できればと思っています。
それによって
ブログの更新頻度を上げることも
リニューアルの狙いの一つです。

個人的には
リニューアルの機会に
ブログのデザインももっとましなものにしたいと思い、
半年前に HTML と CSS を勉強するところから始めて
今せっせとブログをデザイン中です。
上の画像は現段階でのデザインの一部で、
今のところ
「見る英語」ー日常生活で目にする英語(看板や広告など)
「話す英語」ー日常会話で使う英語(このブログで紹介しているような一言)
「聞く英語」ーニュースや映画などで耳にする英語
「読む英語」ー本や新聞記事など文章で目にする英語
「書く英語」ーメールや文章を書く時に使う英語
「楽しむ英語」ー英語の小ネタ
「親しむ英語」ー雑記(ジェガーさんとの日常も含む)
という感じでカテゴリ分けしています。

今年の夏前の公開を目指していて、
この機会に
ブログを読んでくださっている皆さんの意見も
もしあれば取り入れたいと思いますので、
・ビジネス英語も取り上げて欲しい
・英語の意味を紹介する時は英語の定義も紹介して欲しい
・中央寄せの文章が実は読みづらい
・自分も英語を普段メモしているので、投稿したい
などなど、
要望や改善点などがある方は
コメント欄やメール(jaggersan.mail@gmail.com)、
Twitter(@jaggersan)などで
お知らせください。
全ての要望に応えることはできないかもしれませんが、
できる限り努力します!

リニューアル後も
これまでの記事は
何らかの形で引き継ぎたいと思っています。
また、新しいブログを公開するまでは
これまで通りこのブログも
更新していく予定です。

なんとかリニューアルすることで
今のブログよりも使いやすくて役に立つものにしたい
と思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。


今日も読んでくださって
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ありがとうございます。
うまく行きますように・・・


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2012/04/20

I'm easy.



【文脈】
ジェガーさんには
キーリー(Keely)という姪っ子がいて、
私も仲良くしているのですが、
そのキーリー一家が
ハワイ旅行からアラスカに戻る途中
私たちのいるところに
数時間ストップオーバーする
ということで、
先週ジェガーさんとジェガーママと3人で
空港まで行ってきました。

私はキーリー一家とは
Facebook や電話で話はしていましたが、
会うのは今回が初めて。
でもジェガーさんも、
「そういえば甥っ子(12歳)に直接会ったことないわ」
と言っていたので、
十数年ぶりの対面となります。

なのでジェガーママ以外は
行きの電車の中
ちょっと緊張もしていたわけですが、
空港で対面したキーリー一家はみんな
めちゃくちゃハイテンションで、
すぐに打ち解けられました。

しかも、せっかくなので、ということで
予定を急遽変更して
ジェガーママの家に一泊しはることに。

「ごはんどうする?」
ということで
ジェガーママが意見を求めると、
ジェガーさんの義理兄が
「ぼく何でも良いよ〜」
と言った後、
"I'm easy."
と言いました。


【ポイント】
"easy" は
物事に使うと "簡単、易しい"
という意味になりますが、
人に使われると "柔軟な、寛大な"
という意味になります。

※ "軽い" という
ネガティブな意味合いで使われることもあるので
要注意です。
例)"She's so hot." "But, she's easy."
(「あの子めっちゃセクシーやな」「でも遊び人やで」)

余談ですが、
キーリー一家によると、
アラスカには
アラスカ永久基金(Permanent Fund)
というのがあり、
毎年資格のある州民一人一人に分配されるそう。
(参考:
Permanent Fund Dividend Division 2011 Annual Report

2011年度の分配金は1人1,174ドルで、
一家となれば結構な額がたまるため、
今回のハワイ旅行(2週間)も実現した
ということでした。

アラスカ、すごいな〜


【TV】
ある日、ブログを書いていると
「なあなあ〜」
とジェガーさんが呼んできました。
「カチョって何?」

「カチョ?」
と言いながら
テレビを見ているジェガーさんの方へ行くと、
そこに映っていたのは、
ゲームをするよゐこの有野。
「これ有野やん」
と言うと、有野がちょうどゲームで失敗し、
「課長〜!」
とテレビから聞こえてきました。

「カチョじゃなくてカチョーやし!」
とジェガーさんの発音を訂正し、
何かこの番組、日本にいた時に観たことある気がする・・・
と思ってよく観ると、
ゲームセンター CX
という番組でした。

なんとこの番組が昨年から
KOTAKU
というゲーム紹介サイトで
Retro Game Master
という題名で
ストリーミング放送されているそうで、
(上の予告動画参照)
それをジェガーさんが発見したのでした。

さっそくジェガーさんと私も
いくつかエピソードを観てみたのですが、
有野が挑戦するのが主に昔のゲームで、
それを観ているとジェガーさんは
小さい時にゲームを教えてくれた
ハーフジャパニーズの継父を思い出すらしく、
「あっ、このゲーム昔見たことある!」
連発。
そのうち何時間もかけてゲームを攻略する
有野のキャラクターにも魅せられ、
すっかり番組のファンに。

ただ、どうも
このアメリカ人のハイテンションなナレーション
が気に入らないらしく、
ネットで検索したところ、
ファンたちが自分で翻訳したという
日本語+手作り字幕バージョンが
たくさん YOUTUBE でヒット。

これを私も一緒に観ましたが、
翻訳がかなり正確で、
普通に観ていても
日本語を聞いている私と
字幕を読んでいるジェガーさんが
同じタイミングで笑えるくらいです。
ファンの愛の力おそるべし!


↓ファンによる字幕バージョン一例

ちなみにジェガーさんは
この番組を観ていて、
「うわー!」
「危ない!」
「やったー!」
「よし!」
などの言葉を覚えました。


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今度はゲームネタが続きました。


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«That's gross.